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河井寛次郎記念館 ~ ⑦ ~ 階段から

アート缶
10 /23 2015



河井寛次郎記念館

広間の柱時計

(昭和12年新築時、柳宗悦 寄贈)

箱階段

(同じくに、濱田庄司 寄贈)

窯を手に入れた時、住居部もあったのですが、
室戸台風で壊れてしまったのを機に
昭和12年に新築。
河井は島根県安来の大工の次男として生まれており
大きな梁や大黒柱以外は安来から取り寄せ、
施工もあとを継いだ実兄を棟梁とした職人を呼び寄せて。
設計はすべて河井自身。

日本各地の民家(おもに飛騨地方)を参考に。

いろりを見下ろす、吹き抜け。


二階、これは???

(おしりがはまっちゃう大きさだよ~)

階段を下りながら、

金属のパイプもいくつか展示されていましたが、
お好きだったのでしょうか?

むかしスイッチ


海外からのお客さんが世間話。

朝鮮張りの床



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めかねこ

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