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永遠に花咲く庭

アート缶
12 /14 2009

永遠(とわ)に花咲く庭





於:名古屋ボストン美術館
 ~ 17-19世紀の西洋植物画 ~


名古屋市・金山駅南口前、開館10周年だそうです。
米・ボストン美術館の姉妹館。地元の財界とかが力を入れて誘致したが、金は取るがなかなかいい作品を貸してくれない苦悩、運営資金不足等、大変そうな声が聞かれる中、時々、いい展覧会あります。少し前にはゴーギャン展、ずっと前ならエジプトのピラミッド、モネ・ルノワール、日本の平治物語絵巻展…。


花の似合う方。解放を訴えての街頭アピール?




植物画は写真のない時代に植物の記録と鑑賞の目的で発達しました。絵画というより植物図鑑的イメージ。それはそれは繊細な細密画たちです。糸の繊維1本の細さの線で、まーわかりやすくいえばお札の絵のような画法で描かれてます。お恥ずかしいことに私、近眼の老眼で、普通に見たら、その線が見えませんで、年配のおっちゃんのようにメガネをはずしはずし、10~20cm程まで大接近でご鑑賞。まあ閑散としててよかったです。


ちょっとボストンの美術館をイメージ。


植物好きにはおすすめ。
12/12(土)-2010/4/4(日)まで。
12/22(火)~12/27(日)は毎日 先着100名 オリジナル花カレンダープレゼントだそうですよ。


ミュージアムショップもクリスマスカラー。




で、私は鳥獣戯画のはんこお買い上げ~♪


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めかねこ

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