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ビカクシダ

植物缶
07 /21 2015



葉の姿から《コウモリラン》とか、


《ビカクシダ(麋角羊歯)》とかよばれてます。

    ※ 麋=トナカイだそうです。

デンパークの大温室に立派な薬玉仕立てのがありまして、
出掛けると必ず立ち寄って写真を何枚か撮るんですが、
う~ん、お見せするほどのものがありません~。

シダの仲間で、
ウラボシ科ビカクシダ属

トナカイの角みたいな胞子葉と
茶色くて株を包み込むような外套葉

デンパークでこれをはじめて見た時
葉の美しさと、珍しい姿に感動して
ブログにのせてみましたら、
ときどき見せていただく素敵なガーデンブログ主さんが、
「わたしもこれ 一匹 飼ってますよ」
薬玉仕立てで水やりは?との疑問に
「乾いたら外套葉にたっぷり水をやってください」
と教えてくださいました。

鉢仕立てや、ハンギング仕立て、
活着(板などに着生)などで育てるようです。

うまく撮れませんが、
「星状毛」という白い毛でシルバーがかる美葉。




こんな珍しい植物、どうしたら入手できるのかと思ったら、、、



デンパーク出たところの「道の駅」で時々
お手頃サイズが売ってるんですね~~~。

それでもお値段ややお高めだし
冬越しの自信ないしで何年か足踏みしてましたが、

ちょうど今、
熱帯系植物も育てやすい季節に入ったところで
私も一匹飼育チャレンジ。


最近、脇にコドモ発見。





そういえば、、、、


これは昨年1月の碧南「あおいパーク」の温室。


デンパークに比べるとささやかな温室ですが、
植物はワイルドに、

ビカクシダの仲間もワイルドに何匹か。


おまけに

(冬なのに涼しげな金魚も撮っていたのだわ)




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めかねこ

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