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いつだって猫 展

アート缶
06 /09 2015



この猫たちに会いに、


猫まね ①


猫まね ②

展覧会場から出てくると、
こんなポーズをとりたくなってしまうのですにゃ。

名古屋市博物館


いつだって猫


「面白かったから行ってみて」って、
曲がらないようにクリアファイルに入れて
このチラシと絵はがきを送ってくれたおともだち。

「ありがとう、でも、もう暑いので行けません」とお返事しましたが、
最終日前日、ちと涼しかったので、行けました。


江戸時代、天保の猫ブームの立役者、歌川国芳の
浮世絵中心に。
*
美女に愛玩される猫。
トムとジェリー浮世絵版。
歌舞伎役者の猫似顔絵。
ネズミ取りの極意を語る大名人猫に、
それをかしこまって聞く剣術家と、
かしこまらないで好き勝手に聞くフツウの猫ども。
おこまちゃんの波乱万丈の猫生の長編小説。
*
まぁ、こんにゃ目つきの悪い猫どもの絵ばかり。


『ホワッツ マイケル ?』の浮世絵版か?
や、『ホワッツ マイケル ?』が国芳の現代版か?


あ、猫どもの好き勝手ぶりばかりに気をとられてはいけない。
江戸時代の版画の美しさ、
特に着物の柄、文様の美しいこと!

猫飼好五十三疋(東海道五十三次もじり)





日本橋 → 二本だし(鰹節二本)
大磯 → 大きなタコをくわえて「重いぞ」
岡崎 → 尾が裂け(化け猫~)

愛知は瀬戸・常滑で招き猫生産地ですね。
そんなフツウの招き猫やら郷土色の濃い各地の招き猫も。

飼い猫ちゃんの写真を持っていくと入場料割引特典ありでした。

そして展示してもらえる。

明治時代の猫の着せ替えごっこ。






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猫展帰りのおとうさん


いつだって、どこだって。

~6月7日(日)終了でした。




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めかねこ

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