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瀬戸風景・窯垣の小径①

まち缶
10 /19 2013
 

 
10月12日(土)の愛知・瀬戸風景

 
尾張瀬戸駅から東へ1㎞ほど、洞町あたり。
こんな坂の道を歩く。

 
傾きかけた秋の日差し

 
多くの製陶所があったメインストリートから、
細く入り組む。

 
良質の土が取れるこの地では、
10C頃から焼き物づくりが始まったとか。
 
往時を偲ぶ言葉として、
「瀬戸へいかんでどこへ行くと虫が鳴く」
瀬戸に住んでいれば焼き物の仕事がいくらでもあり
食いっぱぐれることはない
と言われるほどの活況であったそうで。

 
窯跡から路地裏の足元

 

 

 

 

 
マボロシのみちのようでもあり、

 
いまに続くみちのようでもある。

 
一時、さまよう。

 
マボロシ持ち帰り。

 
 
 
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めかねこ

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