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抱きしめたい! 近代日本の木彫展

アート缶
10 /09 2011
 

 
今日は碧南市藤井達吉現代美術館、
珍しく駐車案内・臨時駐車場まで御用意で

 
『抱きしめたい! 近代日本の木彫展』
 
展覧会名に『抱きしめたい!』は、いらんだろ。
今、名古屋ボストン美術館でやってるのが『恋する静物』だし・・・。
集客に気を遣う学芸員さんたちのこころ見え見え。

 
いつもの2階からの眺め、西方寺

 
高村光雲の『聖徳太子坐像』から高村光太郎、平櫛田中、新海竹蔵『砧』
橋本平八、~現代の舟越桂、三沢厚彦。

 
木彫といえば古くからの仏像の制作から、このような近代・現代の芸術の作品。
日本でこその表現なのでしょうか。
作者の略歴を見ると伝統的な工芸の家に生まれた方が目に付いたり。
高村光太郎、舟越桂さんなど父親も著名な作家ですし・・・。
 
個人的には、素朴でちょっと飄々とした感じの橋本平八さんが好き。
光雲の洋犬
小さな作品だが高村光太郎の蝉(足までいい)~智恵子が懐に抱いて持っていた~
平櫛田中の薄い背中の老僧『落葉』

 
三沢厚彦(1961~)さんの寝ころぶ丸っこい白熊には気に入ってしまって、
うっかり本まで買ってしまった。

                             ~11.13(日)
             
               ※ 10.16(日)はこのあたり「大浜てらまちウォーキング」なので
      ついでに楽しめるが、
 要・確認です。
 
 
 
 
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めかねこ

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