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画家たちの二十歳の原点

アート缶
09 /09 2011
 

 
今日は愛知・碧南市藤井達吉現代美術館
『画家たちの二十歳の原点』展

 
制作年1887年の黒田清輝から
梅原龍三郎、岸田劉生、佐伯祐三、
池田満寿夫、草間彌生…、1996年 石田徹也まで。
画家の20歳前後の作品。

 
私の場合、
個人名の展覧だと、はじめに略歴のパネルとかで出生年を確認して
作品の制作年から「あ、これこの人が何歳の時描いたんだ」と
年齢と作品を付け合わせる癖。
 
今回の展覧は作品名の下に制作年齢付き。
 
作者の紹介の文には享年、死因もあり。
98歳の長寿の方もいれば、関根正二は20歳。
20歳が長い創作人生の始まりの人もいれば、
それがその人の創作の時代そのものの人。

 
その画家のその時代の若い美術・人生観のほとばしる文章も。
若いって真面目で正直。

 
淡い静かな空に土器から蒸気というかんじの『雲の製造』野村昭嘉は、
バランスを崩した重機が自宅アパート直撃するという
不慮の事故で26歳で夭折、1991年。

 
 
草間彌生さんは当時から水玉。
 

                                    ~9月19日(月・祝)
 
 
 
 
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めかねこ

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