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三十三間堂

まち缶
06 /12 2011
 
 
こう見ると、ま、よくある名刹だろうと思うのですが、

 
左に廻ると、

 
柱間が33あるので「三十三間堂」、全長118mもあるそうで。

 
三十三間堂 
本名「蓮華王院」
 
長寛2年(1164)鳥辺山麓の後白河上皇・院政庁の一画に造られたものが、
80年後焼失。文永3年(1266)後嵯峨上皇により再建されたもの。

 
あの千体の観音立像が有名ですが、
この障子の扉の向こうになるのですか、
中央に大きな坐像の千手観音(中尊)さん、温雅な表情で、
おばさんも救われる気持ちになる。

 
ご朱印帳は「大悲殿」、
観音様をおまつりしてあるところはこう書かれるのが多いそうです。

 
裏に廻って、

 

 
3、4人の一般の参拝者にガイドさんのグループ、
つい横で説明を拝聴しながら~。
「ここの風神雷神さんをモデルに俵屋宗達の風神・・・は描かれた~。」
「帝釈天は仏様の中のスーパーヒーローで~。」              
「この仏像はすべて木でできてるのですが                  
         一か所だけ違うところがあるんですがわかりますか?」
    はい!知ってます、目が水晶で・・・いえ、聞いてないふり、聞いてないふり。 

 

 
そういえば千体の観音さん、「それぞれお顔が違って、
どこかに自分に似た顔があるから探そう」って聞きますが、
違うけどみんな似てる。鼻なんてみな同じ形。
 
自分に似た顔見つけた人いるのでしょうか。

 

 
室町・桃山・江戸・昭和の4度の大修理により700年余この姿をここに。
 
入口近くにこんな花。

 
頭痛封じ、夜泣き封じとかのご利益もあるそうです。
 
 
 
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