FC2ブログ

青木繁展 ― よみがえる神話と芸術

アート缶
06 /05 2011
 
 
ちょっと遠すぎるので迷ったのですが、
もうこれだけの規模の展覧会は二度と見られないと思って、
 

 
没後100年
青木繁展
- よみがえる神話と芸術 -
京都国立近代美術館
 
京都・平安神宮前(あちら側は京都市美術館)です。

 
青木繁(1882-1911)
福岡県久留米生まれ
明治浪漫主義と呼ばれる時代に日本の神話や旧約聖書を主題に油絵
《海の幸》 《わだつみのいろこの宮》 《大穴牟知命》
28歳、結核で短い生涯を終えるまでの作品の数々。
 

 
うっかり長いこと忘れてましたが、
私、高校生の頃、青木繁の絵が好きで、
画集を毎日のようにめくってました。
その画集の作品の多くがここに集まってました。
 

 
仲間や恋人・福田たね、何人かで写生旅行に出かけ作り出された作品、
その旅先からの書簡、
自信に満ちた卒業制作の自画像、
病に倒れてからの無念の手紙。
絶筆の「朝日」
 

 
ぎょっと相手に向けてる視線が好きで。

                                        ~ 7月10日(日)
 
 
 
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート