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『写真家・東松照明 全仕事』展

アート缶
05 /14 2011
 
名古屋市伏見
 
白川公園・新しいプラネタリウムの科学館

 
まだまだ周辺は整備の工事中の轟音が響いています。

 
ついついカメラを向けたくなる風景

 
若者も、お父さんも(おばさんも)。

 
木陰のさわやかな5月。

 
公園内・名古屋市美術館

 

 

 
写真家・東松照明(とうまつ しょうめい)全仕事 展
4/23(土) - 6/12(日)
 

 
東松照明(1930-)、名古屋生まれの写真家。
20歳で写真に出会い、大卒後、岩波写真文庫のスタッフカメラマンとしてキャリアを始める。
戦後の日本。占領地の沖縄、被爆の長崎。サーカス団員、市井の人々。
砂浜のプラスチックス。
 

 
画家がスケッチするように軽くシャッターを押していく。
 
「気合を入れすぎるとぶれるので
気をゆるめないと」
 
機材にもあまり凝られないようで、軽めのカメラで目の前の様子を写していく。
 
人が死んでも「写真はブツとして残る」
 
 

左:沖縄市 1977年、 右:宮古島 1979年
 
 
 
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めかねこ

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