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ゴッホ展

アート缶
03 /12 2011
 
 
こんな日に出掛けるものか、とも思いましたが、

 
名古屋市美術館
没後120年ゴッホ展行ってきました。

 
ゴッホの故国 オランダのゴッホ美術館、クレラー=ミュラー美術館コレクション中心に

 
生前は全く売れない画家を、弟テオの理解が支える。
何通かのテオへのデッサン入りの手紙(写真)あり。
 
展覧会場隣りの公園の菜の花。

 
いつもは1階
2階の展覧順路なのですが、混雑対策で異例の2階
1階の配置。
朝早めに出掛けたのですが、なぜか地下鉄の出口に迷子状態になり、時間ロスして
もう会場はずいぶん賑わってました。

 
あの耳切り事件のゴーギャンと共同生活した「黄色い家」の《アルルの寝室》の作品と、
実物大の再現空間あり。

 
同じ女性をモデルにしたロートレックとゴッホの作品が並んでるの、興味深し。
 
展覧の最後の一枚は、耳切り事件後、自ら療養院に入り、
麦畑で37年の命を終える間際に描かれた青い《アイリス》。
この、右下に倒れちゃってるところに、なんだか切なく涙が出るのだが。

 
私がまだ20代前半のころ、名古屋市博物館でも大きなゴッホの展覧会があって、
この時も大変な人出でした。
《夜のカフェテラス》、《糸杉》、《星降る夜、アルル》、こんな終わったひまわりも。

その時買ったポストカード。

(※ 上下逆かも~)
 
今回の展覧で「あっ」と思った渓谷の絵のカードも前回の時買ってました。
同じ作品が来てたのでした。
同じ作品に心が動いたのでした。
 
 
 
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めかねこ

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