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いいね金沢。~茶屋の粋~

かなざわ缶
05 /01 2010
文政3年(1820)に建てられた、お茶屋の建物。
 
お客が床の間を背に座る(写真:右方向)と、正面(写真:左方向)が控えの間で、
襖が開いて舞、琴、三弦・・・の演舞が披露されるのだそう。
 

 
手すりより下をのぞく。

 
縁側、あかり。

 
外側より先ほどの間。

 
客間である二階はあくまで遊興を主とし、押入れや物入れを造らない粋な作り。

 
あかり


食物等を保存する石組み作りの貯蔵庫へ。

 
お茶屋の庭。

 
部屋の片隅で、なぜかお賽銭???

 
金沢市東山1-13-21
ひがし茶屋街、
国重要文化財 志摩
 
ダメもとで「撮影OKですか?」と聞いたら「どうぞ、ご自由に」のお返事。

 
入館料400円、お抹茶もいただけます(有料)

 
本日の和菓子、つつじを現しているそうです。

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