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興福寺 南円堂・北円堂・ゆかり

なら缶
10 /27 2019


ご縁があって来られました。

昨日は奈良・興福寺
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先週、日・月でお休みが取れたら~と、ちょいと調べてみたら
通常10月17日の1日のみ公開の興福寺の南円堂が
今秋は南円堂・北円堂 同時に3週間ほど特別開扉ということで。

都合で日・月の連休がマボロシとなって、
土・日ではこの季節の宿泊は難しいしと、一旦は諦めたのですが
ならば日帰りで行けばいいじゃん!ということで。
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南円堂は本尊 不空羂索観音菩薩坐像、
そのまわりを護るように四天王立像と法相六祖坐像
いずれも仏師康慶とその弟子が造像、国宝。
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北円堂は本尊 弥勒如来坐像
そして四天王立像、無著・世親菩薩立像
いずれも康慶の実子であるとされる運慶とその一門による、国宝。

こちら南円堂。現在の南円堂は創建以来4度目の
寛政元年(1789)頃の再建。日本最大の八角円堂だそうです。
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西国三十三所9番札所だそうで、
参拝の人々で賑わってます。
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金柑さん たわわ。
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通常お参りする正面からは左手からうしろにまわって、
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中に像高3メートルを超える不空羂索観音菩薩様。
手に持つ羂索(縄)で人々の願いを空しいものにしない
誓願を持っているんだそうで。金色に輝く全身に、切れ長の目。
額にも3つめの目を持つ。
何度も印刷物の写真で見たイメージとは実物は違うもので、
威厳と慈愛のオーラを放つ雰囲気と、
周りを固める四天王らの醸す緊張感。
そんな世界を内に秘め、八角の屋根。
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「春の日は南円堂にかがやきて三笠の山に晴るるうす雲」…御詠歌
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そして、こちら北円堂。
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藤原不比等の一周忌にあたる養老5年(721)に創建され
現在の建物は承元4年(1210)ころの再建。
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その後の2度の大火にも難を逃れて、
現在の興福寺に残る堂宇の中では最も古いのだそう。国宝。
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こちらは通常、春と秋に公開があるようで、
インドの僧侶であった無著と世親兄弟の大きな像が
本尊の弥勒如来の後ろで静かに控えるのが印象に残る。
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北円堂からながめる南円堂。
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紅葉はまだ、、、。
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左から南円堂、真ん中に小さく北円堂、右は新しい中金堂。
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拝観料金は南北両堂セットで1,000円、記念品付き。
ゆ、ゆ、ゆ、ゆ、ゆかり~⁉
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7年前の御朱印帳、キラリ☆
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猿沢池より。えん23





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