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ニチニチ*愛バクハツ*ベランダ―

植物缶
07 /23 2019


正確な曜日と時間は憶えてないんですが、週末の夜遅くに
NHKテレビで「植物男子ベランダー」。
バツイチ男がベランダで好き勝手に植物を愛し育てるドラマ。
にちにち10

番組改編でいつの間にか終わってしまって、
手持無沙汰な時間を残念に思うことしばしば。
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先日夕刊の文化欄にどうも月イチで以前からの掲載らしい植物エッセイで
今月号は「愛爆発ニチニチ草」って、
文は「植物男子…」の原作者の「いとうせいこう」さんじゃん!
「ニチニチ草」って、どのニチニチ?あのニチニチ?
にちにち2

色はこんなで、四半世紀で多彩に品種改良されて、
背丈がどうの、水が不足すると葉がタバコみたいに巻いてくるの、
「開いた花の中心の微細な穴の精巧さ」とくれば、これに間違いない。
にちにち7

30年前は、今みたいな「ふっくら型 花びら」ではなく、
色も白とフツウなピンクが主でしたか。
今は一言でピンクとはくくれないような微妙な違いの何種類もの個性の色幅。
またこの数年前から原種?出始めの種?に近いような色合いで
ごく小さな花をたくさんつけるものも見ますか。
にちにち9
↑ これは土曜の安城・デンパークで。こんなミニ花種を先々週は
西尾市憩いの農園で若い男の子が選んでいたのを見た。

おばさんも。毎年ビオラが終わりそうな初夏の日差しになってくると
そろそろ夏~秋のプランター用に数ポット。
にちにち5

白に中心が赤いのや、アプリコットっぽい薄いピンク、ピンク…。
一種類だけ選ぶならやっぱりこんなピンク好きで。
にちにち14

いとうせいこうさんの文では「ニチニチ三等兵」だの、「斥候」だのと
わが子分的親しみ表現で身近に置いて、
「ベランダー」の主人公の行動そのまま、愛爆発。
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〈ニチニチソウ〉キョウチクトウ科 ニチニチソウ属
にちにち13
名の通り、夏の間は毎日次々と花を咲かせ、
一つの花は3~5日のいのち。
終わった下の花から順に種袋に。
冬場、暖かいところに置けばかろうじて冬を越すことも。

昨年のこぼれ種で(つや緑の細長葉)
にちにち16

にちにち17

せいこうさんは、路上に現れた花屋にて「オール百円」を5種買い求め、
日当たりのいいリビングの植物棚で毎日「調子のいい花グランプリ」を決めては
場所替えされているらしい。おばさんにもそんなお友達がいたような~。
にちにち6






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