FC2ブログ

デンパークのアマリリス

デンパーク缶
05 /29 2018



ちょっと小ぶりでキュートな姿


デンパーク オリジナル の アマリリス コレクション


大きくゴージャスに咲く品種がもてはやされがちですが、

デンパークでは あえて原種の持つ上品で愛らしい雰囲気が残るよう、

種から育て よい花の球根を選んで交配していく地道な方法で


どれもややコンパクトで、色合いはあざやか。


こんな風に内側が白いのもいいよね。


あかく、朱く。


シンプルなラインに、シンプルなしべ。


より小ぶりに、淡い朱の筋。


やや大ぶりに、鮮やかな紅色。


表情豊かに、




ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属


愛らしく、


可憐に、


これもアマリリスなの?まばゆく白く。


2009年 名古屋ボストン美術館で17-19Cの西洋の植物画展。

まだ写真が普及する前の時代のブルジョワ階級を夢中にさせた

その時代の交配種の姿。


いまの時代の、魅惑のピンク。






      ※ いちばんの見ごろは過ぎて、展示は6月1日(金)まで。



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート