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福井・歴史・プチ・散歩

まち缶
05 /09 2017



いまいつものカメラが入院中で、今回の福井は
軽いけどちょっと頼りないコンデジ君がお供。

時間もありませんでしたが、せっかく新しい街に寄ったので
駆け足でも、プチ散歩


福井駅から徒歩5分程の福井城址。


天守閣は残っていませんが、
越前松平家の居城にふさわしい名城の面影。


築城当時は四層五階の天守閣が幾重もの水堀に囲まれていたという。


現存する内堀。桜の季節はどんな眺めでしたでしょうか。


カメと白い鯉いたよ~。


福井駅→今は県庁のある内堀の中→養浩館庭園へ


国名勝 養浩館(旧御泉水屋敷)庭園
福井藩主・松平家の別邸


広大な園池を主体とした回遊式林泉庭園
つつじ見頃、野鳥のさえずり


お抹茶いただいてからぐるっとお庭一周して
何とか1時間後の特急しらさぎに乗れるお見積りが、


「茶店で一休」の気分で呈茶券を購入してから「お茶会」形式と知り、
前のチームの一服が終わるのをハラハラして待ち


自分の番も流れる時間にドキドキしながら作法を見守る。


春と秋の週末は県内の流派が持ち回りでおもてなしのお茶会。
この日は遠州流。

若いご家族連れと、ご婦人お二人組とおばさん。

端午の節句らしく。


一番右はしに座ってしまったら、「まずい、わたしからか!?」


お茶の作法なんも知りませず、牡丹。


目の前で作法にのっとり点てられた茶椀がまずおばさんの前に置かれ、
「こ、これ、いただいてもよろしいの?
ひとりで飲んじゃってよろしいの?」
って、濃茶飲み回すんか、これは薄茶かって、
Eテレでお点前入門みたいなの井上あさひアナやってたけど覚えてないや、
の大混乱。
お茶碗回すの忘れたけど、ま、美味しくいただきました。


慌ててて、他は食いしん坊しか見てないや。



復元建物ながら発掘された礎石の上に建てられており
座敷等から眺める庭の視線も当時と同じものという。


めでたきものなり若楓






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めかねこ

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