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「ルノワールの時代」展 ~ 名古屋ボストン美術館

アート缶
07 /12 2016



先週の日曜は名古屋ボストン美術館、

ルノワールの時代
近代ヨーロッパの光と影 展




米・ボストン美術館所蔵のコレクションを恒常的に紹介するために
1999年開館したこの美術館も、先日、契約期限の2019年の閉館決定。    


初めから運営の苦しさは見えてたかもしれませんが、
オープンのころか古代エジプトやオリエントのジンルイの至宝的美術品、
日本の絵巻展、ゴーギャン展、、、とき、どきは楽しみに足を運んだんだわ。

まぁ、見納めに。
(まだ3年あるから、また見納めに来るやもしれぬが)


このルノワールの《ブージヴァルのダンス》を目玉に、
キルヒナー、パスキン、ドガ、ドーミエ


しかし、こんなタイトルの展覧会ながら、
ルノワールの作品は4点で、うち2点は
他の美術館と個人蔵の「特別出品」。

なかなかね~、ボストン美術館さん最後まで名古屋に冷たかったわ。

思いがけずの出会いは、
モネ《チャリングクロス橋(曇りの日)》

閑散トシタ展覧会場デ独リ占メ状態デ鑑賞ス。

エッチング、リトグラフの版画も多く、秀作あり。
ケーテ・コルヴィッツ《女性労働者》
エミール・ノルデ《農夫》


 これは展覧会とは無関係、

おばさんのおみやげポストカード。シャガール。
                      
                       ~8月21日(日)



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めかねこ

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