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佐久島 ~ 見ごろ * 香る * 島の梅

さくしま缶
03 /14 2019



2月24日(日) 愛知・佐久島

西の集落の外れの細道で、






東と西の集落を結ぶフラワーロードで、


島の薄桃色は、ふんわりと八重。




ひとえ白に赤いガク


ぼーぼーおしべ。


ひとえ白に緑ガク






レンタル自転車群が通り過ぎれば また静かな道に、


そこに、


ここに、


メジロのメジロ。



ハゼノキに移って…、飛んで…、また消える…。


大島の、『佐久島のお庭』から。



目の覚めるようなご婦人の香り。






黒松に囲まれたあたたかいお庭から、




見ごろ * 香る * 島の梅






佐久島 ~ 女子岩(めんぞいわ)

さくしま缶
03 /12 2019



2月24日(日) 愛知・佐久島

東港の西の桟橋から大島に渡って、
その一番南の端に、


「海食棚」っていうんでしょうか?



この、手すりもないどこか階段か わからん階段を
へっぴり腰で下る。









「女子岩」と書いて「めんぞいわ」


東港を下向きコの字に見立てると東の端に
「男子岩(おんぞいわ)」


↑これは2014年9月で、佐久島にこんな風景があるのにびっくり。

あとで地図なんか見直してみると、港の西の端にそれに
合い応ずるように「女子岩」なんてところがあるのを知って、
見ずに帰ったことを惜しく思って今回こそと。

こちらは、上半分が石垣のように人工的風景となっておりますが。


これは反対側を向いた島の崖。


アオサにぬるりと足を取られそうになりながら、



岩場を歩く。



波打ち際のみ小さく水の音。



三河湾の真ん中に立ち、



フジツボ?カメノテ?



うっすら向こうは渥美半島。


誰もいない佐久島の端の端で。







3月の庭から。

植物缶
03 /10 2019



寒さも峠を超えました。


狸じゃないよ、子猫だよ。


花は満開。


香りは全開。


〈カシワバアジサイ〉






ミニ スイセン ‘ティタ・ティータ‘

※ 先週つぼみのを買ったのが、もうすでに。

初めてのつぼみ、〈ストレリチア〉


別名「ゴクラクチョウカ」。咲くと極楽鳥のようだそうですよ。

※ この冬のはじめにつぼみがついて、未だ開花せず。

室内で越冬、〈ナスタチウム〉

※ そろそろ外で過ごせそうですか?

お外で〈ビオラ〉


〈ソテツ〉実をかき分けて真ん中から葉の芽。


ずいぶん酸味が抜けましたが、人にも鳥にも人気がなくて。


カラスと白ちゃんの勝手に交配で。



ねこ、ド・レ・ミ。






そろそろ店じまい。


ひさしぶりの、おっさん。隣の空き地で一服。


クシャミの止まらぬ3月の庭から。







佐久島 ~ フラワーロード ~ ノン と ビリー

さくしま缶
03 /09 2019



2月24日(日) 愛知・佐久島

東と西の集落を結ぶ「フラワーロード」


半歩早い春の道。


菜の花、スイセン、白梅、軽トラ。紅梅はまだこれから。。


途中にヤギ小屋。


数年前はじめて見た時も敷地の奥でじっとしていて、
どこか悪いのかな?お年寄りなのかな?
今度来るときまでいるかな?って心配していたのが、
去年も今年も同じく鎮座。


赤い首輪が「ノン」でしょうか。



対してこちらは接客担当。


さっきお客さんに人参もらったばかりなのに。


青い首輪が「ビリー」でしょうね。



ひげ自慢。


半歩早い春の道。








…ずっとこのまま動かん担当。


時々疾風、レンタル自転車。


意にも介さず、スイセン香る。










佐久島 ~ 海岸線・地層・黒松

さくしま缶
03 /06 2019



2月24日(日) 愛知・佐久島

西港を降り立って、真ん中の点々は海鵜


「佐久島歓迎 地福開円満」松岡徹


今回は黒壁集落とは反対の、島の西端「波ヶ崎(なんがさき)」


島の何が好きって、このむき出しの地層。


雑草の何が嫌いって、〈スイバ〉タデ科 


行く先が波に洗われて…。


タイルばりのミニ灯台。


来る時、一色の渡船場についたら佐久島行きのお客さんで大混雑。
おばさんは定員になって定時より早く出発した第1便に乗れまして、
これは臨時の第2便。


島の何が好きって、このむき出しの地層。


島の何が好きって、この黒松。


振り返って灯台。


樹齢はどれほどになるんでしょうかね~?


島の海岸線。


振り返って、あちらは知多半島でしょうか?


定員いっぱいの船を降りたお客さんはどこに散ったのか、
こちらは人影もなく閑散として。


カモメの駐車場。


島の何が好きって、この風景。


おばさんよりずっと昔に生まれて、
おばさんよりずっと未来を生きていくんだね。


2月の、穏やかな三河湾の島の端。


トンビ鳴く。







めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート