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至上の印象派展 ~ 名古屋市美術館

アート缶
09 /03 2018



最寄りの地下鉄伏見駅からここまでの道のりが
汗だくになりそうで気後れしていたのですが、


ひと雨あって、やっと来ることができました。
公園のケヤキの色も、ほら、真夏とは違う。


9月1日(土)、科学館は夏休み最後の思い出作りの親子連れ。



おばさんは、そのおとなりの名古屋市美術館。こちらの美少女。


至上の印象派展
ビュールレ・コレクション



エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956)は
ドイツ生まれ、スイスの実業家。
生涯を通じて美術品を収集した世界でも有数のコレクター。


そのコレクションの中でも印象派、ポスト印象派の著名な作家の作品が数多く。


クールベ、ドラクロワ
モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ
ブラック、ピカソ



画集や教科書で見たその作家を代表するような作品が、
「あぁ、これもこの人のコレクションだったのか」と驚きの。



〈イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢〉ルノワール

依頼したその両親もモデル本人もこの絵を気に入らなかったそうで。

〈赤いチョッキの少年〉セザンヌ

これはプロのモデルを雇って描いたものとか。

ゴッホ〈花咲くマロニエの枝〉
ドガ〈14歳の小さな踊り子〉ブロンズに布製の衣装
マネ〈燕〉
ピカソ〈ギュスターヴ・コキオの肖像〉
ブラック〈果物のある静物〉
モネ ヒナゲシ畑、睡蓮
ボナール
コロー



これもビュールレ・コレクションだったのか。
昨年正月に、県美のゴッホとゴーギャン展に来ておりました。

ゴーギャンが訣別したゴッホを想って描いたのであろうヒマワリ。

暑すぎた夏も一区切り?


ぬれる足もとも今日は軽やかに。


                       ~9.24(月・休)



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