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デンパーク ~ 仲秋の色 ③ ~ 葉

デンパーク缶
09 /17 2018



9月8日(土) デンパーク

奥ほど秋が控える、〈オオデマリ〉 レンブクソウ科





十月桜でしょうか。


暑い夏が終われば、またしばらくのちには地上部は枯れますか、
〈ギボウシ〉


こんなに赤銅色は〈コバノズイナ〉


夏と秋のあいだの道。


〈 ・・・ 〉


これも盛夏とは違う色、


〈ナツロウバイ〉ロウバイ科


カサカサとロウの質感


の実です。



〈タブノキ〉クスノキ科


〈プルヌス・システィナ〉バラ科


大きい台風もありましたしね、〈チャンチン〉?


大きい台風もありましたしね、〈サクラ〉




ヘルマン・ヘッセはガーデニングを愛した。
ちょうどこんな季節の庭を、自身にとって
とても大切なものとして書かれた文を見つけて小さな感激。







デンパーク ~ 仲秋の色 ② ~ 実

デンパーク缶
09 /16 2018



9月8日(土) デンパーク

あの殺人級の今年の夏を耐え抜いて、ツバキ。


おいしい小鬼のデザート、もう赤いのもあったよ。ヤマボウシの実。


プロペラになって飛ぶ実。


モクレン ’サヨナラ’の。


紅いガマズミ


〈セイヨウカンボク ’ロゼウム’


つややかに熟して、


食べられるのかしらん?


まだ仲秋の色、ハナミズキの実。




近い仲間なのに、ずいぶん違う実の姿、


春からまだ総苞片つきも、ヤマボウシ。


花房も 実りも長く 白フジの秋。


朱くなりかけガマズミ、スズナリ。


ある食べられない実(若干の有毒系)を検索していたら、
それ系をあえて食べてみる奇特な方のサイトに紛れ込んだことがある。


このツートンはどうかしらん?


〈マ・ユ・ミ〉


〈ローザ ロクスルブルギィ〉


こんなにイガイガして、


食べられたくないのね。


頭上で甲高く「チーーーッ」と鳴くのは もうヒヨドリか?

〈ハマヒサカキ〉モッコク科


夏の緑のイソギンチャクが、こんなに煤けて、ロウバイの仲秋。






デンパーク ~ 仲秋の色 ①

デンパーク缶
09 /15 2018
 


9月8日(土) デンパーク

ああ、もう夏ではないんだな、の色。

何回かに分けて。


千日紅 ~ センニチコウ


クラブハウス前、ボダイジュの秋。


こんなふうに秋に染まりはじめ。


秋風に吐息、モミジバフウ


百日紅 ~ サルスベリ ”ツケギー” ミソハギ科


こんなスペシャルな花びらなのは ”ペパーミントレース”







黄金西洋トネリコ ”ジャスピデア” モクセイ科


キキョウ



芝生落とし物


ちょっとだけ秋色。







まだ燃える夏色、カンナ  ショウガ目カンナ科




こちらはそろそろ降参の色。







デンパークのヒガンバナ

デンパーク缶
09 /12 2018



9月8日(土) デンパーク

毎年見ごろを逃してしまうので、今年こそはと思うのですが、



不思議の森(鉄砲山)のなかに多く咲くエリアがあるのですが、
そちらはまだチラリとも見せず。

これは森の東側の水辺の傾斜面。


日本に一般的にあるヒガンバナは種を付けないそうなんですが、
こちらは中国系で種で子孫を増やすので
開花時期や色に個体差があるそうです。



デンパーク館わきの道や、橋のあたりから
頑張ってシャッターを押してみるんですが、
なかなかべっぴんさんには撮れませんで。


降り出した雨の水面に。


ひっそりと、秋の訪れを魅せる。







デンパーク * グラスウォーク * リコリス

デンパーク缶
09 /10 2018



9月8日(土) 安城に出かけたついでに、

秋の訪れ、デンパーク


〈 パンパスグラス ( シロガネヨシ ) 〉の穂



こんなお天気でしたがね。


〈 イタドリ 〉タデ科



グラスウォークの散歩道。



すっかり秋の道。



〈 ワレモコウ 〉バラ科ワレモコウ属



薄クリーム色のリコリス


花穂についた小さな花が、穂のてっぺんから咲いていくんだよ。


花序を花の咲く順序で分けると「無限花序」と「有限花序」の2つに分けられ、
下から咲き始めて上にどこまでも続いていくのが「無限花序」。
その逆にワレモコウのように最後にできた頂部から下に向かって
咲いていく(=花数が限られる)のが「有限花序」。こちらの方が少数派。
ちなみに赤茶色の部分は萼(ガク)なんだって。

〈リコリス〉とは、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の学名で、ヒガンバナもその一種。


これは、まるでヒガンバナの色ちがい。



長いまつ毛がべっぴん系だね。



ヤガスリ(矢絣)ススキ


ピンクのリコリス


群れて咲く。


ツボミから。



ハス池、水ぎわ。



〈 ルドベキア・タカオ 〉



ツクツクボウシ一匹鳴ける残兵の道。


おおらかに、


華麗に。



秋の道草。







めかねこ

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