FC2ブログ

大提灯まつり ③ ~ お祭りスナップ

まち缶
08 /31 2018



8月26日(日) 大提灯まつり

~ お祭スナップ ~


むかしむかしのおばさんの子ども時代は
夜店屋台が提灯の下まで出ていたり
本殿裏に毎年のようにお化け屋敷や見世物小屋でにぎわった記憶。
いまは提灯が見やすくなって、歴史ボランティアのような方が
お祭りの説明や疑問にお答えしてくださっていたり。

提灯はかわらず。


りんご飴。




美味しゅうございますか?


やきそば


お神楽、お囃子。


太鼓に酔う。


お祭りシルエット


諏訪太鼓


横笛


おねえさんに酔う。



* お・わ・り *



スポンサーサイト



大提灯まつり ② ~ 献燈

まち缶
08 /28 2018



8月26日(日) 大提灯まつり

午後7時から献燈祭(火入れ式)だよ、ということで
それをめがけて慌てるわけですが、

そこから暫く。

本殿で組の代表の人がお祓いを受けて、御神火を受けて、
とか、説明アナウンスが聞き取れない。


待ち飽きたころに、

長さ1.2m 重さ80kgの大ろうそくが一組づつ、順次、運ばれて、


厳かに、


御神火をうつし、




提灯の中へ、









献燈。



ほの明るく、


外国からのお客さんも「amazing!!」


夏の終わりの幻影 瞬く。






大提灯まつり ①

まち缶
08 /27 2018




8月26日(日)

愛知・三河一色・諏訪神社

大提灯まつり



おばさん、夜間の写真の撮り方がわからず、
今年も昼間行こうかしらんと思っていたんですが、
何しろ熱中症になりそうな暑さで家から出られず、
結局 日が暮れてからの出陣となる。


まぁ、10枚に1枚くらいは見えるように写っておった。



静御前の舞い姿、


今年もご機嫌麗しゅう。


賑やかくも汗だくだくの、見物客。



敬厥徳(そのとくをうやまわば、)能感神(よくかみをかんず)



力強い筆遣い。



6組が1対づつ12張り



台風の心配もなく、無事終了のようで。



いつからこの祭りを見守っているのか、


今年は 満月の夜に。








処暑 * ネム * カマキリ

植物缶
08 /23 2018




「処暑の候」

まだ時々ですが、爽やかな風が吹くこともあって、


ネムの葉陰に毎年の、


すっかりオトナになりまして。















そろそろ、花期も終わりでしょうか?



そろそろ、…。







長谷川利行展

アート缶
08 /19 2018



8月14日(火) 長谷川利行  

碧南市藤井達吉現代美術館



長谷川利行(1891-1940)京都生まれ。

はじめてその作品と名前を知ったのも何年か前のこの美術館。
荒んだ生きざまとそれに少なからぬ迷惑をこうむった
知人たちの多くが口を閉ざした、という文とともに。
今回と同じなかの数点が出品されており、強く惹きつけられる。


芸術に生き、雑踏に死すー

会場入口の家のスナップ写真から始まる。


明るく力強い魅力的な線ではあるのだ。
〈夏の遊園地〉1928年


戦前の浅草風景、酒場、汽罐車庫。

それが岸田國士など著名人にモデルになってもらって
絵をかき、それ以来何度もしつこく金をせびるなど。
浅草あたりで絵をかいては換金して酒を飲む。
胃潰瘍から胃がん。

身体が弱るに反比例して画風は冴えていく。

サーカスの女、カフェの女、安来節一座の歌い手?〈大和家かほる〉、

〈ノアノアの女〉1937年 は愛知県美術館蔵


破天荒な生きざまから、なんと優しい穏やかな表情が描かれるのか。

一番のお気に入りは やはり絵はがきにならないんだけど、
短時間で描かれたであろう、腰に赤い布を巻く白い〈少女〉の像。
そう、何年か前にここに来た時も、同じ壁の1メートルほど右手に
穏やかにそこに居た記憶。

誰にも看取られずに、49歳で生涯を終える画家の風景。



                        ー9月9日(日)



めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート