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3月の庭から。

植物缶
03 /17 2018



春はいきなりやってくる。


タヌキじゃないよ。信楽じゃないよ。

めかねこおばさんに似てる?確かに似てるかも~。『鶴城窯』。

昨秋こんな色を選んだっけ?の花色、黄色。


春はいきなりやってくる。


バラ科いちばんユスラウメ。


夏場 鉢を避暑させるドングリの木陰に種が落ちて、コドモ育つ。


これは上のオヤと、白花との自然交配でのコドモ。


春はいきなりやってくる、ヒュウガミズキ。


あったかいと出てくるよ。


香る春イチバン。


こんなに春。


つややかアジサイ芽。


ジンチョウゲに負けない香り、これ猫水仙?


おばちゃんの畑側に咲くよ。


本日は美容室に行ったら いつも髪切ってくれるおねえさんが
「今年は12年に一度くらいのあたり年らしいですよ~。」
なんていうからね、
帰りのスーパーで、春のミカク、『トリ貝』。



ふふふ~ん♪キミにはあげられないよ。


庭の赤。


絞りのツバキ、春。




 



佐久島 ~ ヤブツバキ

さくしま缶
03 /10 2018



2月24日(土)の佐久島

もりのみちでツバキ


後で地図をよく見れば、「別名 椿ロード」なんだって。


実は「自分がどこにいるのかナゾ」状態でさまよっていたところに、


なんと可憐な。


今を見頃と花開く。


もりのハイキングロードで。


《 ヤブツバキ 》


潮の音と野鳥の声を聞きながら、


時折通り過ぎるハイカーを楽しませるのね。



凛と一輪。


旅の一期一会。







佐久島のもりを歩く。

さくしま缶
03 /08 2018



2月24日(土)の佐久島

渡船場でもらう体験マップが とてもわかりやすい絵地図で、

それを手に握りしめてはいるんですが、

まぁ、ココロの赴くまま、


ハゼノキ


横道にそれ、


手招きされる方へ。


こんな祠(ほこら)がみちみちに。


もりの赤はサザンカ



道を染めるほどに。


メジロの足跡


ヒヨドリの声


そんなところでカクレミノ。


なだらかな上り坂


あちらは本土側の海へ。


「このまま迷宮のもりの住人になります。」(そういう妄想好き)


シダ類。


マンリョウ(?)


またハゼノキ(?)


空が開けて、


アオキ


人里の気配。


ヤブツバキ、ひかり、迷宮出口。






佐久島 ~ 『おひるねハウス』

さくしま缶
03 /04 2018



佐久島出身のお友だちによると、地元の方は
まぁ、一歩ひいた目で眺めるという感じのようですが

「佐久島アートプラン21」とかで、島のあちこちに
アートを点在させてまちおこし。


船をおりた渡船場近くの弁天サロンでも
「若い子たちに人気でね、
写真撮る順番待ちの行列ができるんですよ」

石垣海岸『おひるねハウス』南川祐輝


何年か前に初めて来たときも若い子たちでいっぱいでしたが、

ふふふ~ん♪


なんとラッキーな独り占めアート


大きめの石にレンズを上向きに
カメラのセルフタイマー初仕事




前のは老朽化で、ちょっと前に新しくされたところですね。

黒壁集落のイメージと三河湾。


キラキラ・渥美半島・火力発電所。


おばさんも真ん中体験。


来た道。


こんな海岸線。


やはり若いコが似合いますね。


ウミウ(?)と。


あれよあれよと賑やかい声が押し寄せて、


complete!


サボテン


春の海。







ひな祭り ~ いがまんじゅう

さくしま缶
03 /03 2018



佐久島西港『弁天サロン』


いまちょうど、おひなさまの飾りつけ。


吊るし飾りは、島の女性と観光客の方々が作られたもので、


土雛は知多半島の常滑などで作られたものという。


戦前まで庶民のひな人形として土雛が親しまれており

子どもが生まれるとこんな土雛が贈られたそうで。


早春の佐久島ポスター


弁天サロン、雛飾りの奥に


ほんわか薄紙で「サザンカ」のイメージだそうです。


早春の陽の差し込む縁側に。




本日はお昼休憩に おまんじゅう屋さんに走って、

「いがまんじゅう」


愛知も佐久島含め三河地方のひな祭りの和菓子。

おばさんのおひなさまはとっくの昔に断捨離されてしまいましたが、

むかしもいまも「いがまんじゅう」のひな祭り。





めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート