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黒猫の庭②

ねこ缶
01 /31 2018



庭を横切る、


お隣りの大将。


赤いバンダナが目印です。


勝手知ったるおばさんのうちも、


ごめんよ、今日はお仕事の日。


玄関先で


日を浴びて、


「仕方ない」


「また日を改める。」





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はしもとみお * 木彫り * どうぶつ

アート缶
01 /26 2018



1月21日(日)、シャガール展の後に
ヤマザキマザック美術館

「さわってみて」、写真もOKよ。



木彫りどうぶつ美術館 
はしもとみおの世界 



おばさん、正直、シャガールよりテンション上がっちゃいました。






はしもとみおさん、1980年兵庫生まれ

動物を木で彫る彫刻家

素材は主にクスノキのようで。

犬、猫のほかにもヒツジ、ヤギ、ラクダ、猿類、、、

こうらがいいでしょ、表情もいいんだけどね。


ツ・チ・ノ・コ


弥勒様か!?


ドローイングもいいんだよ~。


クロッキー風の。


常設ではアールヌーボーの家具を見せる美術館なのか、

そこに遠慮もなく。

(実物大からミニチュアサイズまで)

おとなりの芝風景。




ポストカード、家族写真(?)


ヤマザキマザック美術館
名古屋市東区葵1-19-30
地下鉄東山線「新栄町」下車スグ
  
 ~ 2018年2月25日(日)



シャガール ~ 三次元の世界 ~ 展

アート缶
01 /21 2018



本日は名古屋市美術館
シャガール
三次元の世界
~キャンヴァスから飛び出す恋人や動物たち~


ロシア(現ベラルーシ)生まれのフランスの画家、
マルク・シャガール(1887-1985)

二次元の絵画の中でも既に時空を飛び出してる感ありますが、


今回の展覧会は、我々にはあまりなじみのなかった
陶器・彫刻など立体作品が、おなじみの絵画作品とともに。



陶器、彫刻作品を手がけ始めたのは
亡命していたアメリカからフランスに戻った60代半ばから。

ポストカードの写真では、あまりよさがお伝え出来ませんが、
ざっくりと彫られた中にもシャガールらしいきめ細やかな温かさと
大理石の素材の美しさを彼らしく魅せる。


戦後移り住んだ南フランス産の褐色の軟らかい感じの
石の作品もまた面白い。

同じモチーフを石膏とブロンズで作っているのを見比べるのも楽しい。

和紙に墨・グワッシュで描かれた作品なんかもシャガールらしさがあふれる。

何点か、ちょっと棟方志功を思い出させる(思い過ごし?)作品も。


この季節にしては、あまりにおだやかなお天気の休日に
出掛けずにはいられず、、、という理由で足を運んだ展覧会でしたが、


思った以上に豊かな三次元世界。

(ショップにて、正方形のポストカード)

思った以上に豊かなシャガールの世界。

(ショップにて、お気に入りNo.1ポストカード)





黒猫の庭

ねこ缶
01 /07 2018



お正月の客人の多いお隣りから避難。


うちは こんな猫飼ってませんからね。


日中の多くをここで過ごす。


先日はおばさんの縁側で寛いでいたでしょ。


鳥の声とワビスケの庭


おばさんの向こうに行くときも、わざわざ近くをすり抜けていく。


まぁそんな距離感で。


じっと佇んでは、


目で鳥を追い、


花を愛で、


ニンゲンを見る。







モズの庭

とり缶
01 /04 2018



3ヶ日も過ぎまして



静かな庭に、バサッバサッと音を立てては

ロウバイが 残りの葉を

本日が最終日と決めたように落としきる。


枯れ枝なんか剪定していると、

少し離れたところから、見つめる小さなまなこ。


葉を落として花を見せる。


いつも おなじ子か?このごろ常連さんだね。


あちらの枝、こちらの枝、気ままにハシゴしながら

おばさんに寄りそうよ。




明日は小寒。



そして明日からまた平常営業です。

キミにも会えなくなるね。






めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート