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ロウバイの庭から。

ねこ缶
12 /24 2017



こんな日は冬日和っていうんでしょうか。


透かす陽に香る。


〈ロウバイ〉 クスノキ目 ロウバイ科


冬の花っていうか、新春に向かう花。


もうお正月気分。


今年の花をファインダーからのぞいていると
去年はそこに こども猫がいたのを
思い出さずにはいられないのですが、


きっとその子は また新しく
元気な命に生まれ変わっている、
そんな想い。


テレビ台の上の最後の猫エサの小袋も
賞味期限のうちに猫友に分けてやろうと思い付き


トレーにのせてそっと置く。


ちょうど、こども猫のお気に入りが






ふふふ~ん♪







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秋のおまけ。

まち缶
12 /21 2017


 
 

さすがにまだクリスマスソングも聞こえなかった
11月下旬の豊田市民芸館あたり、
秋の忘れ物から。

名にふさわしく〈ニシキギ〉


耳を澄ますと、「あれ?もうメジロ?」


見上げると、君はシジュウカラ?


名を知らぬのが惜しい、いろんな野鳥が賑やかく唄うよ。


木漏れ日、切り株。


上に、


前に、


横に、


豊作。


秋の日透かす。


一服の眺め。




もみじ狩りにしてはいかめしい風のカメラマンの狙う先に、


これもすぐ飛んで行っちゃった~。


「さっきの鳥は?」と問うわれに、「エナガ」と返すバズーカ夫妻。


自然豊か秋の公園。


今はすっかり冬景色でしょうかね。






冬のバラ ~ その③

植物缶
12 /17 2017





12月10日(日)、西尾市バラ園より。


 前の週に憩いの農園に花の苗なんか買いにきて、
ちらり隣りのバラ園の色とりどりの様子が目に入る。
でも日暮れまでに苗と球根植え付けノルマがあったので
その時は足を向けず、
翌週カメラ持参で出直す。


寒さに耐えるような色あいで。


薄日を透かす。


… 人影まばらな園内に …

人知れず紅をさす。


いつもの花たちをいつもの順路で見ていく楽しみ。


… でもなかなかお名前が覚えられず …

〈ノスタルジー〉(?)


ふっくら横顔。


これも初夏とは別の顔。


温室の〈エスキモー〉

(このコはいつも うどんこ病なんだ)

〈緑光〉


見納めのうす紅。


憩いの農園側からバラ園に入るあいだの農業用水(?)のへりに~
見たんですよ~、カワセミを~。

慌ててカメラ出してたら、飛んで行っちゃった~!!

そう、こっちの方角に。


冬のまぼろしか。







12月の庭から。

植物缶
12 /16 2017



サザンカ咲いて12月。


もうそろそろかな、もうそろそろかと
耳を澄まして待つヒト
来る。


咲く咲く、冬の花。


必ず2羽で、初メジロ。


甘~いビワの花も咲きはじめましたしね。


コバノズイナ


マンリョウ


前のおばちゃんの畑に、


おっさん久しぶり。


夏の暑い間中姿を見せず、死んじまったかと思ったら、
9月に一度、生存を知らせに来て、
またつい最近まで不明だったのが、
先日は近所の畑の野菜の畝の間で日光浴。
「ああ生きてたか」、でもこっちには足を向けないんだな、
と、さみしく思っていたところだよ。
呼んでも反応しないんだが、ときどき
座り込んだり、首をかいたりしながら、陣地に戻る。

食べられもせず、グミ。


昨年「憩い」で買ったユズの小苗。今年ひとつだけ実をつける。


こんなツバキ。


ロウバイ、黄葉始まり、


あら、奥には、、、清々しく香るよ。


今年のビオラは、2色咲き?初め白から青く変わるの?


お高いからね、ポットの小苗で買ったんだけど、
クリスマスローズ。やさしい美人。


キミはいつもひとりで来るね、モズ太。


本日は曇って、洗濯物も乾きません土曜日。

来春のお楽しみが、







冬のバラ ~ その②

植物缶
12 /13 2017



  

12月10日(日)、西尾市バラ園より。


春の花とはちょっと色が違いますか?


たしか〈マリアテレジア〉のお名前札、


アントワネット妃のお母さまですね。


どれもやや濃いめの色素の~


ややドライフラワー化(?)の~


はなのうてなの~。


今から咲くの。


冬の寂びれ。


冬でも寂びず。


寒さに開花をためらうような。


冬の薄衣。







めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート