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碧南・大浜てらまち散歩

まち缶
09 /24 2017



碧南駅から南西の方角に、大浜てらまち地区


いつもの美術館の駐車場がいっぱいだと、
ちょっと離れた臨時駐車場、
そこもいっぱいだと臨海公園の駐車場に案内され、
ちょっとちょっとのついでに散歩。


「オーラのない懐かし風景」と呼んでいるのですが、


見上げるクロマツ(?)がそこかしこ。


このまちの繁栄を見下ろしてきたんだね。


美術館前、西方寺


この甍がこのまちの歴史


路地、見上げる。

路地、ふり返る。


路地、忘れられた足もと。


街角、忘れられた窓。


港橋北信号


街のかわら



旧大浜警察署




見上げるクロマツ


細路地、「撮影スポット」。






野葡萄


見上げるクロマツ







路地裏、子どもの自分がとぼとぼ歩いていそうな「のすたるじぃ」。


そしてこんな屋根を持つ寺が点在するまち。


いつまでも夏と思っていたら、、、


これです。


「本伝寺」大銀杏



川沿い せともの店あと


川沿い、柳に蔵


そしてまた、路地を歩けば寺の甍


いつまでも夏と思っていたら、、、








そして見上げるクロマツ


そして、おみやげ。






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ちびぶち

ねこ缶
09 /21 2017



 
 
 

夏のちびぶち、


捨て猫クン。


かわいい子からもらわれて、


きっと残っちゃたんだね。


まだこんなにちっちゃくて、


お母さんのぬくもりもきっと覚えているんだね。


じっと見据えるその先に、


のびやかでしたたかな未来。


幸せいっぱい吸い込んで


長く元気に生きろ、生きろ。







9月の庭から

植物缶
09 /17 2017



朝晩涼しくなりました。

ホトトギス咲く1号。


盛夏はいいんです。フツウにエアコンつけてもらえますからね。
つらいのはその前後、事務系の場所はワンフロアになっていて、
他のエリアは秋の爽やかな風の入るお窓があるのですが、
おばさんのエリアは袋小路で空気がよどんで今も30℃越え。
ここだけエアコン、というのは許されず。
この週も汗臭くなりながら乗り越えました。

臭いは同じ、ハナニラ


まだ蚊が多くてね(言い訳)、草が取れずに
ジンチョウゲ埋もれる。


ミズヒキ


まだシャインマスカット色、コムラサキシキブ


ミズヒキ


花よりこのグラデーションな葉が好き、ベニバナトキワマンサク



ことしも千日紅


日々草。これはポット苗で買ったのとは別で、昨年のこぼれ種から。


つるべとられて加賀千代女


ベルベットなサルビアの仲間


めずらしくヤマボウシの実


めずらしく狂い咲き


色づきはじめ、コムラサキ


ノゲイトウ


イヌタデ、植えられた雑草。


植えてない…。


シモツケの秋。






まちの美術館。

アート缶
09 /14 2017



9月10日(日)、もいちど藤井達吉現代美術館


二番茶は風味も落ちるかもとためらったのですが、
やはり来てよかったな。

「リアルのゆくえ」展、ふたたび。

また高橋由一の鮭から、五姓田義松の母の像、
岸田劉生の麗子に、大澤鉦一郎の男の子のつぶらな瞳
長谷川麟二郎の猫に、そのおとなりは、あれ、
入れ替えがあってつややかに窓の映る静物画。
安藤正子さんのねむる子、うつくし。


わずかな駐車場と建蔽率いっぱいいっぱいに建てられたような
小さなまちの美術館が、他の美術館からの巡回でしたが
とてもいい作品選の展覧会になっていて
日本のある時代を生きた作家たちのひたむきな生き様と向かい合う。


日曜美術館で何度か再放送で紹介されたりしたせいもあるのか
にぎわって、和やかに、ゆたかな空間。

山に魅せられ遭難で亡くなられた犬塚勉さんの作品に
長いこと向かい合う女性。

そんな作品展が企画される美術館が隣町にある嬉しさ。







ねこは明日を、

ねこ缶
09 /06 2017



8月半ばの漁港の裏手


「これ、そこの。」


「待て。」


『にゃにか、』


『用かの?』


「男の子にゃりね。」


「ここには捨てられてきたにゃりか?」


「ヒトに貰われていきたいか?」


「自由なノラを望むのか?」


『ねこは明日を考えないにゃりよ。』







めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート