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緑の美術館。

アート缶
05 /30 2016



先週の豊田市美術館

ランドスケープデザインはピーターー・ウォーカー


デザインされた緑の面白さに迷い込む。


ラクウショウ ~ 落羽松


《ワイド・ダンゴ》
金子潤


新緑、奏でる


《座る女・細い首》
ヘンリー・ムア


その先にお茶室。本日のお菓子は五月のバラですね~。


抹茶みどり。


茶室脇道






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アジサイ

まち缶
05 /27 2016



先日の美術館のいきかえりに


坂道


うす紅


うす水色


線路沿い


いつの間にか梅雨がそこまで、


「つゆ」じゃないよ、「たれ」じゃよ。

            ~ この先、鰻屋さんの店先の。



豊田市美術館スナップ

アート缶
05 /26 2016







5月22日(日)の豊田市美術館

美術館スナップ。


あ!っと。シャッターチャンス一拍遅い。


残念。とカメラをしまうと、


思いがけなくUターンして一瞬にして
通り過ぎてまた逃す。


シンプルな線に人。


鏡に人。水。石。


豊田市美術館は、1995年開館。
設計:谷口吉生
改修を経て、開館20周年の昨年再オープン。


壮大なイメージの建物のデザインもいいけど、
そこに人影が入るとより魅力を増すよ。


風も流れて


光も注す。


角があって、視覚が切り取られて、


そこに人が通り過ぎる。


晴れた日もいいね、夕陽色の時間もいいよ。


アプローチの石畳。







デトロイト美術館展

アート缶
05 /24 2016



昨日は豊田市美術館

デトロイト美術館展
~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~


デトロイト美術館は、アメリカ中西部ミシガン州デトロイト市
自動車産業の繁栄のもと、
古代エジプトから現代美術まで65,000点以上をコレクション。

今回は、その中から19C~20C前半の選りすぐりの52点。


モネ ルノワール ゴッホ セザンヌ マティス ピカソ



豊田市とは同じ自動車産業の街として
姉妹都市提携55周年だそうで。

が、戦中戦後から世界の自動車産業を牽引してきたデトロイトも
燃費のいい日本のコンパクトカーにお株を奪われ~、
クライスラー・GMの経営破たんから~
税収落ち込み等による深刻な斜陽。
そして何年か前には財政破たんとか、
それに伴いまさにこのデトロイト美術館の収集品の洗い出しが
進められている~など、経済に疎いおばさんの耳にも届いた
暗澹たるニュースの記憶~。

ま、その街の豊かな時代のアメリカ的嗜好の色彩。

   ◎エドガー・ドガ 「楽屋の踊り子たち」
   ◎ルノワール「肘掛椅子の女性」
   ◎セザンヌ「サント=ヴィクトワール山」
        「三つの髑髏」
   ◎ルドン「心に浮かぶ蝶」
   ◎マックス・ベックマン(独)「倒れた蠟燭のある静物」
   ◎シャイム・スーティン(露)「赤いグラジオラス」
   ◎ピカソ「アルルカンの頭部」
   ◎マティス「窓」
   ◎モディリアーニ、ルオー

日曜の午後。
若い家族連れや、カップル、お友達同士…、
混雑過ぎということもなく、賑やかく湧くアートを楽しむ空間、
活気あるクルマの街の。


そして会場出たところの、お決まりのショップコーナー。
輸入ポストカードのコーナー(今回の展覧作品以外にも)が
なかなかの傑作選。質もよろし。
あれもこれも欲しくなって、代わりに図録あきらめますた。

↓ おばさんセレクトのマティス3点







おばちゃまたちもオシャレして、ご鑑賞




                                            ~ 6月26日(日)
                  豊田市小坂本町8-5-1



あをによし⑤ ~ 春日野シカ男

なら缶
05 /21 2016



GWの奈良、春日大社

「愛をください」の眼で。


参道、石灯籠


愛の鹿せんべい。


銘木「砂ずりの藤」、ちと見頃を過ぎ。


春日大社は、藤原氏の氏神を祀るために768年に創設。
全国に約1,000社ある春日神社の総本社。


「鹿絵馬」


ゆるシカ絵馬


境内随所に自生のフジ


社紋も「下り藤」



 これ息子クン用おみやげに買ったんですが、

なかなか渡せませんね~。

修学旅行生?


今年は20年に一度の式年造替。
神様のお住まいもお引越し中で、
なんだかナナメ左向いてお詣り。


ハードボイルド シカ男 絵馬






めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート