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フジ ~ 八重黒竜

デンパーク缶
04 /29 2016



4月23日(土)のデンパーク

ゴージャスなめずらしいフジ


ちりめんの和小物のように


夏にハスの咲く水辺沿いに藤棚。
長い房の《九尺》と、

これは八重の《黒竜》。


おしべ10本の大部分が弁化したもの。
丸々と牡丹咲き。


藤棚からデンパーク新緑風景。


みずみずしく見ごろ。


この日は先に碧南市の別の藤園に行きまして。
花はほぼ咲きそろい、房も長くきれいだったのですが
アコーデオンと演歌おじさんをBGMに
平らかな棚作りを見上げて平凡なアングルしか撮りきれず、
なんだか煮え切らない気分になって、

そうだ、やっぱりデンパークに行こう。

ということです。


水辺と、地形の高低と、曲線は
植物をより魅せる演出家。


藤娘。


藤娘。






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アーリーサマーフラワーショー②

デンパーク缶
04 /28 2016



デンパークの初夏に向かう植物から、


 秘密の花園から
アウトドアルーム ~ 花色ごとに5つの小部屋に分かれている ~

ピンクのシルキーな花びら…


青いルピナス(?)


赤いカスミソウ


春先、桜のように花にけむった
ベニバスモモに実、サクランボ大。

夏にはゴルフボール大になるよ。
(スモモだからね!)

白いジキタリス《スノーシンブル》


白い なんじゃもんじゃ風



 白の花木園から
〈コデマリ〉バラ科


〈モミジバフウ〉若い実、古い実



 彩の花木園から
〈ハンカチノキ〉ミズキ科


〈オオベニウツギ(?)〉



 ハンギングバスケットコーナーから


ペチュニア、八重花ベゴニア、シルバーリーフ



では、G.W.よい旅を。



アーリーサマーフラワーショー①

デンパーク缶
04 /27 2016



4月23日(土)のデンパーク

温室はいつの間にか初夏のイメージに模様替えされていて、

〈 アーリ―サマーフラワーショー 〉

ま、おばさんもそんなイメージの外風景を何枚か…

水辺にアイリス


おべんとう持参もいいし、園内にいくつかあるテイクアウトできる
軽食を青空の下で食すのもよい季節でね。




〈スタフィレア・ピンナータ〉
ミツバウツギ科


〈斑入りニオイアヤメ〉
アヤメ科




〈オオデマリ〉
スイカズラ科


の、葉


〈キバナセンダイハギ〉
マメ科


秘密の花園、白フジ






ピンオーク * 若葉

デンパーク缶
04 /26 2016



4月23日(土)のデンパーク


「彩の花木園」なんて名で。

園のいちばん北のエリア、一見地味な林なんですが、
葉や樹形、木肌の美しい大小の木々の中の散策の小径。

上を見上げると、


まるで布地のデザインのようで。若葉。


こんな写真送られてきても困るだろうと思いつつ、
植物愛好の友に、つい、名とともに写メ。


《 ピンオーク 》
Quercus palustris
ブナ科 北アメリカ東部原産


いつからここにおはすのか、結構な大木。


このギザギザの葉の姿が何とも秀麗。


春夏秋、デンパークに来ると
ここに寄って この葉を見上げる。


植物愛好の友の返信から、
「名の由来の〈ピン〉は牧場の杭にしたことから。
秋にはしましまの丸いかわいいドングリが実るらしいよ。」の情報。


これもフサフサが雄花で、
ちんまり赤丸印が雌花でしょうね。


秋になったら、今度は足元に目を凝らそう。

4月の風にそよ~そよ~ぐ。


これは2014年10月の顔。






さきがけアヤメ

デンパーク缶
04 /25 2016



4月23日(土)のデンパーク


目にも爽やかな紫の。


風にそよぐ細い葉の植物の集まる「グラスウォーク」にて。


さきがけアヤメ(魁菖蒲)


ふつうのアヤメより一足早く咲く品種。


いずれアヤメか…


ちなみに同じアヤメ科でも、
アヤメは山野の乾いた草地に生え、
カキツバタ、ハナショウブは湿地を好むそうです。


こんな景色を見ると、夏もすぐそこだね。






めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート