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2月の庭から ~ ジンチョウゲ②

植物缶
02 /28 2016



「そろそろデンパーク北の農林高校の梅園が見ごろですよ~」
なんて情報に心が躍っちゃうのですが、
ま、今回は見送ります。


その代り、隣町の和菓子屋さんで
快気祝い(自分で調達)でございます

西尾市吉良町・東角園さんのわらびもち。
見た目地味ですが、
お味は春の絶品。

自宅でくすぶっている間、
お友だちが彼女のベランダの沈丁花のメールお見舞い。
きれいに9分咲き、ありがとう。

元気になって、我が家のも、ほら。


ほんのり やさしく心に香る。


うららかな陽だまりに。


あ、ここにも…。


ハナミズキつぼみ。


桜餅も~。


春来る、来る。


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2月の庭から ~ 《 緋の司 》

植物缶
02 /25 2016



小さい会社ながら季節柄、何人か流行のご疾患の方がいらっしゃって、
おんなじ様な症状を発したおばさんも、
最寄りの医院でタミフル処方される。
も、数日後、
横になると咳が止まらず、2日ほど座椅子にもたれて寝るという
難儀なことを経て、流行疾患ではなく肺炎だと発覚。


そこから1週間自宅安静ということで、
まさかの長期お休み。
ごめんなさい、計10日欠勤。


1週間抗生物質飲んで、
細菌検査も心配なく、
肺の影も薄くなってきたので、明日より社会復帰。


説明が面倒で(紹介先の医師に)言いそびれてしまいましたが
年末にもよく似た症状を自力で治しておりまして、
まあ、引っかかりながらの復帰ですが。


しだれ梅、《 緋の司 》


おばさんが絶不調の時に一番の見ごろだったようですが、


2月のお休みのお日さま浴びて、


美しく鼻毛をのばす~


春も近いね~。明日無事家にもどれることを祈りながら。
(まぁ~、そりゃ無理でしょうね~)






デンパーク ~ 冬植物の美しい葉

デンパーク缶
02 /10 2016



1月31日(日)のデンパーク

~ 冬植物の美しい葉から ~


ヒイラギナンテン
‘チャリティー’


デンパークには何種類もヒイラギナンテンが植わっているのですが、
この種は特に見応えのある花をつける。


ヒイラギはモクセイ科、
ヒイラギナンテンはナンテンと同じメギ科だそうです。
 

マホベルベリス
’アクイサーゲンティ’
これもメギ科


ひとつの個体でもとげの多い葉と少ない葉


彩の花木園の林の中で
目をひく赤。これも冬の紅葉なのか。



シナヒイラギ
’オースプリング’
モチノキ科


ムーンライトウォークで、



これはクリスマスホーリーという名だと
思いますが(販売名か?)、


数年前のクリスマスころの写真



セイヨウヒイラギ
’マダムブライト’
モチノキ科


触れさせない美しさ。





2月の庭から ~ ジンチョウゲ

植物缶
02 /07 2016
 

本日は北風の強い一日でしたが、
日差しは春に向かっている感じで、

お隣りの箱入り猫ちゃんに恋する のらクン


お友だちからのおたよりに、
「うちのジンチョウゲのつぼみはもうぷんぷくだよ。」

うちはまだだよ~、と庭に出ると、


かわいいメジロのさえずりと、


あ、ジンチョウゲの匂いの予感。


あ、一番星。


春のぬくもりも間もなくですね。





メジロ ・ モクレン

デンパーク缶
02 /02 2016



~ 冬のデンパークのお楽しみ ~

あ、失礼。


耳を澄ますと、かわいいさえずり声。

モクレン科の木にメジロ、1羽 2羽。


ニンゲンたちが大きな声でおしゃべりしてて、

あ~ん、逃げちゃうかな、って心配しても…


あんまり気にしないみたい。


ヒトの頭上でマイペース。


これは白の花木園あたり、
たぶん白モクレン、つぼみいっぱい。


まだまだ寒いからね。


マグノリア ’ワダスメモリー‘ モクレン科

(においのいいコブシ)

不思議の森に行くと、5羽も6羽も集まって。

夜は仲間がメジロ押しで眠るのかな???





めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート