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炊飯問題。

グルメ缶
01 /28 2015




朝ごはん


炊飯器は夜セットする。
1年ほど前から、時っどき、朝起きて台所に行くと、
炊飯器のフタがぱか~っと開いてる。
タイ米よりカピカピ、ぱさぱさの炊きたてごはんに泣く。
はじめはおばさんが夜フタ閉め忘れたかと
自分のボケの進行にショックを受けたが、
どうも炊飯器の劣化と気付く。
炊飯のはじめころに振動で開いてしまうんだな。
98年製。15年使ってるんだ。
先日から3度続けてそんなことがあったので、買い替え決意。

日曜日、大型家電店に行くと、
今、炊飯器売場って、結構な充実ぶり。
5.5合炊きメインに
横に6~8個が上下段、それが3面。
いくつかのメーカーの、下は1万以下のお値打ち品から
上は10万超える高級器種まで。
4~50種はあったか。

ポイントは、炊き方と、釜の種類と、炊き分け。

一昔前はマイコンだったのが今はIHで、いかに強い火力で炊けるか。
強力な熱対流で米を躍らせ、圧力で高温化、甘み、もっちり感を出す。
高温スチームで旨みコート。

釜はT社の高級器種は「プレミアム本土鍋+大土かまど」
Z社は「極め羽釜」で、南部鉄器使用。
…などなど。

機能では、
お米の特性に合った火加減でよりおいしく炊くための銘柄炊き分け
お好みの食感でしゃっきり、もちもち等の炊き分け

他にかまどおこげ、電気代表示、
あと、スマホのアプリで操作可
      (おばさんケイタイ持ってないよ)など~。

で、おばさんは、その中のどれを選べばいいのと途方に暮れる。
お値段札に、機能等のほか、美味しさ目安★印5段階表示。
そりゃ、★の多いのが良かろうが、
それにお値段が比例するし、プラス、機能も増える。
その機能って、結構使いこなせないムダなもの多いんですよね。
それと、おばさんの普段のお米は地元産コシヒカリ、
愛知も南部は温暖で、★★くらいです~。
それを高級器種で炊いてどうする、
…などと逡巡。
最後はほぼ座り込んでパンフレット睨みつけたりで、
小1時間は悩んだか~。

こちら、ご購入。★★★くらいかな。




もっちりで、おこげの手前の香ばしさまで感じる~。


なかなかよろしい。



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伊勢神宮 ~ 外宮

まち缶
01 /24 2015
 

 
まだお正月気分の1月5日(月)の伊勢神宮
 
名古屋から近鉄特急で約1時間20分。
まもなく外宮 最寄駅、伊勢市駅というところで
車掌さんに「伊勢神宮はどこで降りたらいいの?」
なんて聞くおっちゃん。
「フツウは外宮⇒内宮で、それなら次の駅下車」
ケッコウ、おおよそな気分で伊勢参りされるのね。
 
外宮ここから。

 
ま~おばさんも参拝方法はおおよそ。

 

 

 
神域の樹皮

 
杉巨木

 
初詣で記念

 
ご正宮は撮影ご遠慮で、お隣りの御用地

 
「三つ石」

 
パワースポットー!!らしいです…。

 
御池

 

 
外宮の正式名称は豊受大神宮、
衣食住のすべてにわたる産業の神様、豊受大御神をおまつり。
 
別宮に多賀宮、土宮、風宮。

 
勾玉池にカモのたり。

 
 
 
 

蘇民将来子孫家門

まち缶
01 /22 2015
 

 
1月5日(月)の伊勢、外宮参道
 
ひときわ目を引く造りに、ついパチリ。

 
公共の施設でもないので、記事にするのも、ちと
ためらわれたのですが、
お察しの通り、古い旅館です。

 
伊勢地方のしめ縄。

 
むかしむかし天照大神の弟スサノオノミコトが宿を探していると、
蘇民将来という人が貧しいながらも心のこもったもてなしをした。
スサノオノミコトは蘇民将来に感謝し
「蘇民将来子孫家門」の護符をつけるよう教えた。
その護符のおかげで蘇民将来は疫病や災難から免れた。
 
そんな言い伝えから
この地方では玄関に一年中しめ縄をかけておく。
 
~ 外宮参道のパンフレットから ~
 
※「蘇民将来」をWikiとか見ると違う解釈があるので、
これはこれ、ということで~。

 
明治村に宇治山田郵便局(旧所在地が外宮前角地)があり、
紅葉の季節に行ったのですが、
そんな風習にならって、ずいぶん黄ばんだしめ縄がついてましたよ。

こちら(おばさんのブログから)
 
現役の宿泊施設

 
駅から外宮まで約300mの参道に、
明治・大正・昭和と、参拝客で賑わったのでしょうね。

 
過ぎた日には、前の道を市電も走っていて、
こんな豪勢な造りの旅館は富裕層がお泊りになったのでしょうか~。

 
この名で検索すると、トラベルサイトに行きついて
宿泊したお客さんの温かい感想から~
厳しいご意見まで~。

 
 
 

伊勢 ~ 外宮参道

まち缶
01 /17 2015
 

 
1月5日(月)の、まずは伊勢市駅から。
 
ここから伊勢神宮外宮参道

                (…伊勢初撮りがおっちゃんとは)
 
伊勢神宮の正式名称は地名のつかない「神宮」だそうで。
 
五十鈴川のほとりにある内宮と、
伊勢の中心市街地にある外宮。
昭和30年の市町村合併以前は内宮周辺の「宇治」と
外宮周辺の「山田」を合わせて宇治山田市と呼ばれていた。
 
参道、なつかし食堂

 
伊勢エビ 1匹2,800円也

 
明治40年から続く刃物屋さん。

ちょっとお高いけど切れそうな爪切りとか、
まが玉型のアクセサリーとか、
帰りに寄ろうかな…と思ったけれど、こちらには戻りませんで。
 
その店先に、これは「神話占合」という占い。

 
1月の朝からフルーツ牛乳に
ソフトクリームが美味しそうだったんですがね。

 

 

 
「柄杓(ひしゃく)童子」

 
昔からお伊勢参りは人々の憧れだったのですが、
実際に行けない人のために犬に代参してもらった(!?)
柄杓を背にした犬がたくさんの人の善意に
守られながら道中を続けた(!?)
 
犬にまたがっている童子は人々のやさしい心の象徴。

おばさん好きです。薮内佐斗司さん作
 
外宮前にピカチュウバス

 
バスのおしりに「お伊勢参りは外宮から内宮へ」

 
 
 

伊勢 ~ おはらい町 ~ 赤福

グルメ缶
01 /11 2015
 

 
1月5日(月)、伊勢、おはらい町

 
昔は参宮街道と呼ばれたんですか。

 
弥次さん喜多さんも眺めたか。

 
街並みに合わせて、

 
千客万来

 
街並みに合わせて、

 
郵便差出箱

 
碁会所~?

 
伊勢地方のお正月風景???

 
これは床屋さん

 

 
 
そして…、
 
店構えを撮り忘れた!!

 

 

 

 

 

 

 
このあんこの三筋の形は五十鈴川のせせらぎだそうですよ~。

名鉄電車で「お伊勢さんきっぷ」というお得きっぷを買ったら
これ(の引換券)もセットだったのです。
 
赤福餅
 
五十鈴川を眺めながら一服~。

 
お帰りはこちらから。

 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート