FC2ブログ

佐久島サイクリング

さくしま缶
09 /28 2014
 

 
ぼやぼやしてたら、半月前の話になっちまいました。
 
9月13日(土)の佐久島

 
島の道

 
島民・自転車

 
旅人・自転車

 
女子旅・自転車

 
「カモメの駐車場」

 
      レンタサイクル:1時間 300円
              2時間 500円
                終日 1,000円 くらいが相場らしく。

 
島めぐり、
自転車はとっても効率がよさそうです。
 
午後も遅くなると『完売』状態になっちまうようで。
からっぽのレンタサイクルの店先で
トホホな顔した男子グループの前を、
自転車乗った女子グループが
「わ~ラッキー、私たち借りられて良かったね~」なんて…。
これ見よがしに言っちゃダメでしょ。
 
おばさんは、

 
こんなところや、あんなところを
 

登って下りて移動していくので、
ちと不向き。
 
軽快に女子。

 
「やば~い、なんか愛知じゃないみたい~!!」

 
ヒガンバナ

 
木陰。

 
 
 
 
スポンサーサイト



メタルズ!

アート缶
09 /24 2014
 

 
朝晩はずいぶん涼しくなりまして。

 
9月21日(日)
碧南市浜寺町、西方寺

 
「大浜てらまち地区」と呼ばれる。
 
この絵を撮りたくて本堂にお参りするおばさんを、
親鸞さんはきっとお許しくださる、
真宗大谷派。

 
の、手前に

 
毎度! 碧南市藤井達吉現代美術館

 
いつものお名前が、ずい分かわいくなっちゃってますが。

 
碧南(へきなん)ってどこよ、って地方のまちの
小さな市立美術館なんですが、
ドカンと大物作品は来ませんが、
ときどき逸品たちが展示されるんですね~。
 
そして今は、
 
メタルズ!
変容する金属の美 展

 
古代の「出土品」から現代アートまで、
金属の作品。
 
面白いものでは犬山市東之宮古墳から出土した銅鏡を
同じ素材で3Dプリンターでの復原。
それに光をあてると
鏡裏面の文様が映る魔鏡現象が起こる。
それを文字もないような時代に
つくる技術を持つ人がいたというキセキ。
 

 
個人的によかったのは、
 
●二条城の、熨斗に植物や鳳凰をデザインした釘隠し
●蛇とえびの自在置物
※ 「自在置物」は清水寺の近くのなんとかいう美術館に
いいものがいくつかあって、
それはそれは精巧に作られているんですが、
もともと甲冑をつくる職人たちが
武士の時代が終わって仕事がなくなっちゃったところから
発達したもの…といつだかの日曜美術館で見たな。
実際に手に持って動かしてみたい。
●青海波文手炉 村田整(江戸)
●小さな羅漢さんののっかった香炉(明治)
●つばきの葉を模ったすかしの電気スタンド 藤井達吉(大正)
 
●佐藤忠良さんの少女の像(早春)(平成)
 

 
他にも美術の教科書で見たあの作品や、
はじめて見る作品。
 
緑青のういた弥生時代の銅鐸から、
ピカピカのステンレスや鉄を使った21世紀の作品までが
おんなじお部屋に集結する、このキセキ。

 
美術の教科書とかで時々写真が載ってた記憶の
「若きカフカス人」中原悌二郎
 
これを見た芥川龍之介が
「この像は生きている(のような意味のこと、正確な言葉は忘れ)」
と言ったとか。その2か月後に芥川は自死。
 
西方寺の北に老舗の味醂屋さん。

 
木の味、金属の味、味醂の味。
 
 
 

佐久島 ~ 三河黒松

さくしま缶
09 /21 2014
 

 
9月13日(土)の佐久島
 
まちで佐久島出身のお友だちに会ったので、
「佐久に行ったんだよ」って言ったら、
「ありがとう。なんもない所だったでしょ。」

 
三河黒松の大木

 
島のあちこちにクロマツの林

(あの渥美火力発電所までは約8km)
 
天神の浜 近く。クロマツの木陰

(手前に「古代製塩遺跡の碑」)
 
佐久島体験マップに「このあたりの景色は最高」

(そう、こんな景色がある島なんです。)
 
望遠レンズしか持っていかなかったので
引いた絵が撮れなかったのですが、

 

 
ひと抱えでは足りない、この島の歴史

 
男子岩(おんぞいわ)

 
「日本の里100選」にも選ばれた自然あふれる島なのでした。

(…まだ、ちょっと続く。)
 
 
 

佐久島 ~ 黒真珠 ・ かわら

さくしま缶
09 /19 2014
 

 
往きの船、お隣りに乗り合わせた
カメラ仲間と思われるおふたりに、
「写真ですか~?私たちもですよ~。
お目当てはアート?黒真珠?」
 
「三河湾の黒真珠」っていわれるんです。

~ 潮風から建物を守るためにコールタールで黒く塗られた家並み ~
 
魚採り?のおとうさんとレンタサイクル

 
こんな路地

 
を、曲がって曲がると
お花いっぱい弘法さん

 
大葉邸前

 
佐久島の歴史は古く、
縄文・弥生式の土器も出土しており
江戸時代には海運業で栄えていたという。

 

 
かわらに「水」

 
民家のならぶ路地脇で、

 
かわらの塀「五?」

 
「水」

 
ミス佐久島・撮影会

 
 
 

佐久島 ~ ここから

さくしま缶
09 /17 2014
 

 
9月13日(土)の佐久島。
 
帰りの船中、女子グループ、
スマホ画像確認しながら、
「ヤバイ、私150枚も撮ってる~」
って、今どきの子って「ヤバイ」使いすぎ。
 
おばさんは600枚撮ってましたよ。
 
もう、どこから始めよう。
 
で、先ずはここから ~

 
西港渡船場
「佐久島歓迎 地福開円満」松岡徹

 
ここから ~ 無人おみやげ販売

      …帰りに見たら、ひとつ欲しかったのに。
 
たこつぼ 一個 500円也。

    …実家にいくつか転がってるよ。
 
今どきのはプラ製。

 
ここから ~ 島に降り立った感動

 
ちなみにおばさんを乗せてきた「はまかぜ」さん。

 
ここから ~ 「佐久島体験マップ」

     …渡船場等でもらえます。
 
スタンプは押したら元に戻してフタをする。

 
ここから ~ 地層

 
 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート