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常滑 ~ 「土管坂 」~ 焼酎瓶

まち缶
06 /29 2014
 

 
常滑、土管坂

左手に土管、右手は焼酎瓶
 
愛知は古くから焼き物が盛んだったようで、
特に二大産地の、
『瀬戸は中国から来た新しいものを国産化するところ、
常滑は甕のような大物』

 
『明治中期に焼酎瓶が盛んに作られた』

 
このあたりから半田、碧南あたり~
醸造が盛んで、海も近く、
酒、醤油、味醂などがこれに入れられ、
船に積まれて日本各地に運ばれたのでしょうか~。

 
表情いろいろ

 
起伏のある土地の、生活道路のあちこちに、

 
何故かうちの庭にもこんなの、ひとつ転がってますが~。

 
双眼鏡

 
廻船問屋の通り、下り坂

 
つやつや
 
あの坂、この坂

 
ヒメツルソバが覆う

 
 
 
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常滑 ~ 煙突の見えるまちなみ

まち缶
06 /28 2014
 

 
6月の常滑のまちを歩く。

 
常滑焼は平安時代まで遡るのですか、
日本六古窯のひとつ

 
まちの角を曲がると

 
煙突

 
曇天にそびえる。

 
レンガ積みが暖かく。

 
煙突の見えるまちなみ

 

 
今年初めに、同市の『盛田』さんでもらったカレンダー

昭和中期の常滑のスナップ ~ 煙突から黒くもうもうと煙。
 
最盛期には『常滑のスズメは黒い』と言われたとか。
 
今はむかし、これらの煙突のほとんどは『遊休煙突』

 
こ、こんな…。

 
今もむかしも花は咲く~。

 
やきもの散歩道

 
 
 

とこなめの猫 ~ とこにゃん

ねこ缶
06 /24 2014
 

 
先日の常滑、やきもの散歩道

 
常滑は招き猫の生産日本一なんだそうで。

 
巨大まねき猫あちら→

 
高台の集落、草むらの向こうに

 
歩道橋かと思えば、

 
観光客がふらふら歩いてる細い道を、
地元の方の車が眉間にしわよせて通り過ぎる。
 
申し訳ない。
 
とこにゃんに会いに来たのよ。

 
高さ3.2m×幅6.3m

 
結構な人気者。

 
とこなめ見守り猫

 
を、見守る猫2匹

 

 

 
サイン

 
下から

 
斜め下から

 
招き猫通りの上です。

 
 
 
 

常滑焼

アート缶
06 /23 2014
 

 
6月21日(土) 愛知・常滑

 
古い焼き物の町並みを楽しみながら、

 

 
ときどき民家や製陶所あとを利用した
ギャラリーやショップ。

 
この建物の向かいにも
急須専門の小さなショップ

 
数年前、常滑焼の人間国宝の方のうつし
(でも、たぶん2万くらいしそう)の黒泥の急須を
偶然手にした感動が忘れられず、
次の急須は常滑と決めておりましたの。
 
~ 気さくな店番のおねえさんとお話ししながら ~
 
常滑焼といえばこんな色の『朱泥』

(これは復元された廻船問屋の床の間の、茶釜サイズの置物)
 
私が欲しいのは黒泥
 
母親がむかし朱泥の急須を大事そうにしてたのですが
「いまだにその価値がわからない」と申したら、
「常滑といえば朱泥ですよ~
長く使って茶渋や手垢や~で、そりゃ、いい色になるのよ~」
 
「そんで、般若心経とか書いてあったら、
あれなかなか難しくてね、いいお値段になっちゃいますよ~」

(これは諸葛孔明だか何だからしい)
 
で、おばさんが決めたのはこれです。

 
あのひとめぼれのヒトと比べちゃいますからね、
どうもすりあわさない もやもやはあるわけですが、

 
この縁のゆらゆらの朱も、
もやもやしちゃうんですが、

 
まぁ、おばさんのふだんづかいには、
もったいない作品でしょう~。

 
「しまっとかないで、どんどん使ってください」
「ハイ、もちろん!!」

 
常滑の土は酸化鉄を多く含んでいるので
渋みがとれて、まろやかなお茶になるようですよ~。

 
高いところにのぼると伊勢湾がそこに見える土地、
潮風に晒されて、いい色(おばさん的に~)になってる。

 
ここからやきもの散歩。

 
おまけにキュウリもらう。

 
 
 
 

とこなめの猫 ~ 招き猫通り

ねこ缶
06 /21 2014
 

 
豪快系が好きだ。

 
と、おとぼけ系

 
やきものの街 愛知県常滑市
《とこなめ招き猫通り》

 
あんな猫や

 
こんな猫

 
4年くらい前に一度。
少しメンバー交替ありましたか?
覚えてるのもあれば、あれこんなのあったっけ?というものも。

 
これは憶えてますよ~、お気に入り。

 

 

 
アタゴオル物語風

 

                …名鉄常滑駅すぐ
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート