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マインドフルネス!高橋コレクション展

アート缶
04 /18 2014
 

 
名古屋市美術館
マインドフルネス!高橋コレクション展

 
日本屈指の現代美術コレクターで精神科医の
高橋龍太郎さん(67)の収集品。

 
同じ日本で同時代を生きる名前すら知らない若手の作品。
「地位が確立された作家にはないヒリヒリとした殺気が魅力」

 
コレクションの7割は将来忘れ去られる可能性。
「この7割こそ高橋コレクションの神髄」

 
草間彌生
《ハーイ!コンニチワ やよいちゃん、ポチ》

 
会田誠 安藤正子 奈良美智
塩保朋子 冨谷悦子
加藤美佳 山口晃 … ~ 横尾忠則 

 
あ、入ってすぐのこのスペースのみ撮影可です。

 
若いアートの、採りたて野菜の食感

 
草間彌生さんは1929年生まれの85歳ですが。
(ポチの足に 2004 とあり)

 
精神科医である高橋氏は
「作家が持つ尋常ならざる部分にひかれる」
「自らの狂気を俯瞰して、        
      さらに表現する技術を持っている人がアーチスト」と。
                            (中日新聞 4月15日)

       
                      ~6月8日(日)

 
美術館あたり、この風景、私も好きです~。

 
 
 
 

大須 ・ 招き猫

まち缶
04 /16 2014
 

 
名古屋・大須

 
免許の書き換えのついでに伏見に行こうと、
その寄り道で。

 
チンドン屋さん

 

 
「大須おみやげ」

  
招く

 
連れ帰りたくないけど、赤いのが気になる。

 
勲章おやじ

 
ちょんまげおやじ

 
こそり大須猫 非売品

 
古式招き猫 ¥1,600

 
 
 

四月生まれの大行列。

よしなしごと缶
04 /14 2014
 

 
本日は四月生まれ(正確にはその前後1か月)の大行列に並ぶ。

 
や、運転免許の更新です。

 
先週も桜の犬山城で並びました。

 

 時間制限等のある方は、
恨めしげに上を見上げて
「ここで登ったことにしときましょ」と
天守閣に上るのを諦める方たちも。
 
そんなの序の口でした。

 
日曜の、特に午前中は混雑するのは分かっていたのですが~、
 
手数料払うまでの行列に2列で100メートルくらい?や、その倍?
途中、平日の待合スペースの長椅子で迷路のようになって
つづら折れになってたり~。
申請書を記入して、今度は視力検査の列がまた長蛇。
今度は2列並び×5列で、ぎゅうぎゅう詰め人口密度で教室2~3個分?

 
列に並びながら、
今ここにいるのは、免許取得年齢の老若男女、
~白髪のじいちゃんも、つけまつ毛ばっちりの女の子も~、
この4月前後がお誕生日の方ばかりか~と
特殊な要素の集合体に妙な気持ちになる。

 
9時頃試験場に着いて、終了は正午近く。
(へき地在住なんで、朝7時出発さ~)
平日有給とれたら、
地元の警察署で1時間ほどのものだったんですがね。

 
毎度免許の更新の心配事はとぼけた視力。
これを機にメガネを新調するんですが、
それでもいつも『辛うじてセーフ』レベル。

 
講習後受け取った新しい免許の顔写真、
持って生まれたとぼけた顔は仕方なくても
上着までとぼけて歪んでる~(涙)

 
これで5年間 身分証明書~(涙)

 
 
 
 

有楽苑 ~ 如庵

まち缶
04 /12 2014
 

 
4月6日(日)の犬山
 
ミツバツツジの

 
名鉄犬山ホテル敷地内
日本庭園 有楽苑

 
苑内いくつかのお茶室と散策できるお庭

 
一服いただいたお茶室脇

 
こんなところに出掛けるとお抹茶いただくおばさんですが、
お作法はガイジンさん並み(?)で、
今回は、ちと きちんとしたところだったのでやや焦る。
(ま~いつも通りずずっといくだけです)

 
おばさんがずずっとしてると
お着物のご婦人方が賑やかくいらっしゃって、
my懐紙にお菓子をのせmy楊枝でお召し上がりになり、
お皿をひっくり返してご鑑賞。
(~ 心の手帳にメモ、メモ)

 
ここで野点をするというお庭から、

 
この日はお茶やお花の会があって中に入れなかったのですが、

 
国宝 如庵

 
織田信長の実弟で茶匠 織田有楽斎(1547-1621)が
京都建仁寺に1618年ころ建てた茶室。
 
その後三井家によって東京(1908)~神奈川の大磯(1938)に移築。
昭和47年(1972)名古屋鉄道によりこの地へ。

 
ここで少し説明をして下さった職員(?)の方が
「愛知には3つ国宝があるのですが、
2つが犬山にあるのですよ~」
犬山城と如庵
ちなみにあとひとつはおばさんの住むまちにあります~。
 
有楽好み井筒

 
桜もツバキも、

 
 
 
 

さくら犬山城

まち缶
04 /10 2014
 

 
「日本人は桜にこだわり過ぎる」
というご意見も毎年耳にしますが、

 
桜 腹いっぱい見とかないと
次の春まで死んでも死にきれない。

 
そんなおばさんの今年の花見は、

 
犬山城~。

 
犬山城は織田信長の叔父・織田信康が天文6年(1537)築城。
現存する天守の中では最も古く、国宝。
ちと前まで城主であった成瀬さんの個人所有であったのも
愛知では知られた話で。

 
この日はふもと(?)の犬山祭と重なったため、混雑が予想できたので
開館時間に間に合うように7:00AMに家を出たのだが、
その犬山祭で道草食って、ずいぶん並んで天守閣まで登る。

 
木曽川の花見の遊覧船に手を振って~、
廻縁を2巡して~
下りの階段も渋滞しながら~
写真撮りながら~

 
祭りのお囃子の調べ聴きながら~。

 
 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート