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12月 ~ 猫たちの庭から ~

ねこ缶
12 /26 2013
 

 
今年の出勤は あと2日ですよ~。

 
昨年はたくさん花をつけて、
メジロが蜜を吸いに来ていたビワの木。
剪定しすぎて今年の花はこれだけ。

 
不穏な気配を感じるしろちゃん。

 
くろの助 登場。

 
冬のアジサイ

 
右奥、吉良逃げる。

 
サザンカ《乙女》

 
(今は乙女の季節を過ぎてしまったので、ちと前の写真)

 
かたまる吉良。

 
ひたすら くろの助の口上を聞かされる。

 
くろ:「鑑賞用金魚を食すとは なにごとか」

しろ:「おぬしだってハトのタマゴ食べたでしょ」
 
ツバキ《西王母》

 
毎年のカマキリのタマゴ

 

 

 
 他に気をとられてたら、二匹とも音もなく消えていた。
 
 
 
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12月の庭から ~ 冬のしろちゃん

ねこ缶
12 /22 2013
 

 
冬枯れの庭から、
 
バラの実

 
四季咲きなんで気まぐれに咲く。

                                   ※ 冬の花びらは鬱金桜のようにちょっと緑がかってる。
 
本日は 比較的温暖なこの地方もこんなお天気で
風も強くて、ひきこもる。

 
しろちゃん。

※ 日課のように庭にやってくるが、住んでるお宅は不明。
 
ふんふんふ~ん♪

 
金魚は絶滅なんですが、メダカはいるんですよ~。

 
 
 
モミジはもう来春用の新芽

 
 
 
ジンチョウゲも赤みを見せ始める

 
今日はこちらの退屈な休日を察してか、
のんびりのお昼の散歩

 
ハナミズキ

 
ロウバイ

 
冬の飼い猫は背中がふかふか、つややかだね。

 
おでこは汚れてるよ。

 
きんかんちゃんは甘くみのりの冬。
 
 
 
 

デンパーク影絵

デンパーク缶
12 /17 2013
 

 
12月1日(日)のデンパーク
 
十月桜

           …よく言えば『儚げ』、ま~正直な表現では『寒々と』咲く。
 
12月はナイター営業ありで、
普段なら閉園時間後の風景。

 
人知れず煌めくススキ

 
向こうにデンマーク風車

 
 
 
 
愛知の真ん中の荒野

 
穏やかな水面

 
藤城清治ワールド(?)

 
ナンキンハゼ

 
そして日没。

 
 
 
 

デンパークのあかね色

デンパーク缶
12 /15 2013
 

 
12月1日(日)のデンパーク
 
日暮れの早い季節。
遅い時間からやってきたので
駆け足の、斜め読み ならぬ 斜め撮り~。
 
温室内、ベトナムツバキ ‘ハイドゥン’

 
お名前不明、燃える赤にパチリ。
バラ科でしょうか。

 
このあばたは個性なのか、水ぼうそう感染か

 

 
燃えて散る ~ 桜の葉っぱ? ~

 
マンサク ‘ディアヌ’

 
夏に来た時はなぜ『アカガシワ』なのか 「? 」でした。

 
これが6月のアカガシワ

植物の名前はなかなか覚えられないのですが、
過去に撮ったものを見返してみると、
同じ植物に魅かれて足をとめているのに気付く。
 
お名前不明、ドライフルーツ化

 
マユミ

 
サンシュユ

 
フォチニア ダビディアナ

 
ハクサンボク

 
冬枯れの散歩道に、         
トリトマ ‘クリスマス・チアー’

 
お帰りの正面ゲート、クリスマスリース。

 
 
 
 

12月の庭から ~ ヤツデの花

植物缶
12 /10 2013
 

 
庭のヤツデの花

 
実は俳句の季語となる初冬の花

 
花がよくて植えたわけでなく、
スズメから、モズ、ヒヨドリ…、
ま~撮るに足らない(?)鳥たちが羽を休める
庭の梨の木の下に自然発生。
季節によっては葉っぱが鳥のフンでワヤ(台無し)ですわ。

 
花の蜜も甘いのか、
これも、ま~撮るに足らない虫たち(ハエとか…)の
オアシス。

 
ちょいと前には、それらを狙うカマキリの影も…。

 
花が終わると、

 
これは撮るに足りる(?)お姿でしょ。

 
「みづからの光りをたのみ八ツ手咲く」(飯田龍太)

 
 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート