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瀬戸風景・窯垣の小径③

まち缶
10 /30 2013
 

 
あと少し、10月12日(土)の瀬戸風景
 
この先の白い塀

 
景観重要建造物
第 7 号
加藤清作邸
(窯垣・家屋)
平成24年10月11日
瀬戸市
 

 
宝石のような、

 
クッキーのような、

 
甘い耀き 

 

 

  

 
塀からのぞくコムラサキシキブ

 
静かな路地に、

 

 
ときどき迷い人

 
秋の日暮れ前。

 
 
 
 
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金沢 鮨!

かなざわ缶
10 /28 2013
 

 
プチプチののっかった、

 
茶碗蒸しから~。

 
土曜は息子クンとお久しぶりの夜ごはん。
 
金沢市片町・蛇之目寿司さんでお鮨!

 
ピントは甘いが、味はキレてるよ~。

 
九谷の器に里芋のなんとかまんじゅう。

 
セットメニューにプラス数品。
息子クンおススメの蛍いかの沖漬け、
また食べたいね~。
 
四高記念館のあかり

 
これはめかねこおばさんのおみやげ。

     ◎ ツバキの皿は実はソーサー(川田稔さん)
     ◎ 菓子はうら田さんの『いちじくふくさ』  
      (中身はいちじくの練りこまれたあんこ)
 
 
 
 

瀬戸風景・窯垣の小径②

まち缶
10 /23 2013
 

 
窯道具のツク・エブタ・エンゴロなど埋め込んだ塀が続く。

 
『窯垣の小径』とよぶそうで。

 
瀬戸市洞町、宝泉寺から東に向かう400メートルほどの散策路

 

 
民家の塀

 
空き地にフジバカマ

 
気まぐれに迷路の角を曲がって曲がる。

 
ムラサキカタバミ咲く

 
やはり陶芸関係の方がお住まいなのか。

 
 
 
そこを曲がると、

 
 
 
 

せと末広商店街。

まち缶
10 /21 2013
 

 
10月12日(土)の瀬戸市、
せと末広商店街
 
アーケードの

 
ケーキ屋さんじゃないんですが、

 
「瀬戸ノベルティ」
瀬戸で陶磁器製の置物や装飾のことをこう呼ぶのです。
こんなものも、特産品で。
 
お店の内容に関係なく、溢れている感じで。
 
学生衣料の専門店で、

お店の奥さん、「このサル撮って」って
通りすがりのカメラおばさん(わたくし)に、
あれこれとご親切に説明。
 
そしてなぜかお茶碗が「激安!180円より」

学生服「つちや」さんです。
お近くの方、ご贔屓にしてあげてください。
 
拍子木の音に、

 
見たことあるよな、ないよな、
これもイマドキのご当地ゆるきゃら?

 
寄席ですか??

 
まもなく始まるよ。

 
昭和のにおいのするの薬屋さん。

 
ときどきシャッター

 
かどのくだもの屋さん

 
季節がいっぱい

 
ご主人

 
駅でもらったチラシに、
「11月からアーケード改修工事が始まります。
安全・快適に生まれ変わる…ご理解ご協力を…」

バージョンアップするわけですね。
 
 
 

瀬戸風景・窯垣の小径①

まち缶
10 /19 2013
 

 
10月12日(土)の愛知・瀬戸風景

 
尾張瀬戸駅から東へ1㎞ほど、洞町あたり。
こんな坂の道を歩く。

 
傾きかけた秋の日差し

 
多くの製陶所があったメインストリートから、
細く入り組む。

 
良質の土が取れるこの地では、
10C頃から焼き物づくりが始まったとか。
 
往時を偲ぶ言葉として、
「瀬戸へいかんでどこへ行くと虫が鳴く」
瀬戸に住んでいれば焼き物の仕事がいくらでもあり
食いっぱぐれることはない
と言われるほどの活況であったそうで。

 
窯跡から路地裏の足元

 

 

 

 

 
マボロシのみちのようでもあり、

 
いまに続くみちのようでもある。

 
一時、さまよう。

 
マボロシ持ち帰り。

 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート