FC2ブログ

ヒガンバナ

植物缶
09 /29 2013
 

 
昨日の豊田市民芸館あたり

 
シーサーなの?狛犬さんなの?

 
最寄駅から住宅街を通って、
その道すがらから、民芸館の広い敷地内、
赤く満開が点在。

 

 

 
 知ってから見ないで。                         
               先ず見てから知りなさい。

            柳宗悦のコトバ
 

 

この燃える赤色を見て秋を知る。
でもまだ半袖で汗かきながら。
 
 
 
 
スポンサーサイト



豊田市民芸館 バーナード・リーチ

アート缶
09 /28 2013
 

 
行ってみたいのは東京の日本民藝館と、
京都の大山崎山荘美術館。
 
この夏、大山崎山荘美術館ではバーナード・リーチ展。
どこかの展覧会で手に入れたこのチラシを手元に置いて、
行こう行こうと思い描きながら、
猛暑の夏に引きこもっているうちに会期が終了してしまいました~。

 
このところ暑さも落ち着き、爽やかな秋の気配。

 
愛知県豊田市民芸館で、バーナード・リーチ展

 
たまたま覗いた東京の民藝館のHPでこの展覧会を知って、
お久しぶりのお出かけ。

 
1983年、日本民藝館の旧大広間を移築したもの。

 
バーナード・リーチ(1887-1979)は、
香港生まれの英国人。3歳まで日本で暮らす。
日本への関心を抱きながら22歳で再来日。
民芸運動の柳宗悦らに出会い陶芸の道へ。

 
昨年だったかEテレ 日曜美術館でリーチの特集。
列車で旅するリーチの、日本の風景を慈しむように眺める姿。
 
今回のこの展覧は、昨年日本民藝館で開かれたものの再構成。
小さな規模ですが、
栃木・益子、千葉・我孫子、島根・布志名、
大分・小鹿田、英・セント・アイヴス…
日本各地、イギリスの窯で焼かれたリーチの作品。
 
濱田庄司、河井寛次郎、富本憲吉、芹沢介らの作品も。
これらの人々と共鳴しあうように工芸の道を歩みながら、
不思議の国のアリスの世界のような、
のびやかに跳ねるウサギや、山羊、クマ、トラ…。

 
陶磁器はさらなり。エッチング、
宗悦装案の水墨の作品なども楽しい。

 
東京の民藝館でもこんな展示がされているのでしょうか。
シンプルな棚にいい間をおいて並んでる器たち
その風景も楽しい、そんな空間。

 
しかもほぼ貸切、私ひとり占め状態。
(もったいない~。)

 
草餅&抹茶で一服。

 
 
 
 

仲秋の栗きんとん

グルメ缶
09 /20 2013
 

 
おまんじゅうのおいしい季節になりました。

 
西尾市吉良町 御菓子所 東角園さんの栗きんとん

このつぶつぶの栗を見ながら ちびちび食す~。
 
日付けが変わる前にお風呂入って寝ようと思っていたのに、
「あ中秋の名月」

 
「中秋」ってのは秋の中日、陰暦の8月15日。
「中秋」当夜が必ずしも満月になるとは限らず、
2011年、2012年に続き、今年も満月ですが、
次の中秋が満月になるのは2021年だそうです。
(・・・東京オリンピックも終わってる)

 
「月見だんご」も売ってましたが、

 
お供えもせず~。

 
                               あと一日、頑張って働こ。
 
 
 
 

ゴーヤ

グルメ缶
09 /15 2013
 

 
今朝の空。

 
台所の出窓にゴーヤ。

 
ひとつずつ、捕獲して食用。

 
このカタチもニガさもケッコウ好きです。
 
 
 
 

ボーナス積立控除。

よしなしごと缶
09 /12 2013
 

 
『従業員30人以下』規模の製造業。
親睦会費3,000円/月。給料天引き。

 
親睦会の通帳残高が100万超えてて、
この2年は社員旅行もなく、
出費は、ごくまれの冠婚葬祭費と年数回の食事会。
従業員の自然なねがいは『会費の金額見直し』

 
おばさんが入社した10+α年前は会費2,000円でした。
ヒトの入れ替わりの多い会社で、もうこれを知ってるのは従業員で私含め2人。
当時は毎年恒例だった社員旅行に、
メンバーとして加えられない短時間パートさんも参加できるようにと
会社にお願いしたら、
旅行積み立て分として親睦会費をプラス1,000円/月の案で妥結。

 
おばさんは団体旅行はご遠慮タイプなんで、
もともと、そのプラス1,000円に引っかかって10年。
しかもこの2年は旅行ないなら、会費見直してほしいと思っていた時に、
他の従業員さんたちの声。
 
 
で、幹事さんが、猫に鈴つけに行く役を買って出てくれたわけです。

 
従業員の意見を社長に伝えたら、
社長曰く、「そうするとパートさんのボーナスなくなるよ」。

 
え、そういうからくり?
 
おばさんのボーナスの一部もそういうことですか・・・。
 
 
 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート