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ネム

植物缶
06 /25 2013
 

 
 
 
 
 

 
ときどき通る川沿いの抜け道にネムノキ

 
いつもは気にもとめずに通り過ぎてしまうのですが、
満開に気付く。結構 大木。

 
マメ科ネムノキ属
《ネムノキ》

 
う~ん、夕方ころ開花する一日花(たぶん)、
お昼近かったのでちょっとあせてるかな・・・。

ネムの花は、葉を閉じる日暮れころからあま~い香りを放つよ。
(その時間が一番きれい) 
 
野生かと思っていたのですが、
対岸にも。

 
偶然の自生か、
ず~っとむかし(めかねこおばさんがこどものころか)、
どなたかがこんな風景を思い描いて植えたのかな。

(こちら岸とあちら岸)
 
橋げたに どろがめクン

 
見えにくいけど お仲間が汚い川面に顔を出す。

 

 

 
 
 
 
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ケリッ

とり缶
06 /23 2013
 
 
 
啼き声は以前から聞いてました。
甲高く「ケリッ、ケリッ」
どんな野鳥かとカメラの望遠レンズでとらえてみると、

 
いちケリッ

 
2ケリッ

 
全長 約30㎝、ま~可愛くない配色でした~。

 
3ケリッ

 
《 ケリ 》
チドリ目 チドリ科 タゲリ属

昆虫やミミズ、カエルなんか捕食
警戒心が強くテリトリーに敵が近づくと啼き声で激しく威嚇する。
夜遅い時間でもときどき「ケリッ」
 
 
※ ボケボケで失礼いたします。

デンパーク * 初夏の実

デンパーク缶
06 /18 2013
 

 
もう、ちょっと気の抜けた炭酸になちゃいましたが、
6月2日(日)のデンパーク
 
* * *  初夏の実  * * *

 
食べられるのかな~@

 
この時はまだ “初夏” の温室で。

(もう模様替えして真夏バージョンのようです)
 
不思議の森で、、、食べられるのかな~@

 
モミジバフウの、、、食べられませんよ~@

 

 
モミジの、

 
地ビール工房の裏手、これもフウの仲間?

 
河原で見たら『雑草』ですが、
植物園だと『園芸種』とされるのかな。

 

 
《ヒイラギナンテン》
冬に来た時は黄色い花穂をつけてました。

 
秘密の花園で

 
グラスウォークで

 
《ヒペリカム》

 
《アメリカテマリシモツケ》

 

(は、花じゃないですよね?実ですよね??)
 
イチジクとワインのジェラート

※ 安城はイチジクの産地なのです。
(旬ですよ~) 
 
 

グラスウォーク

デンパーク缶
06 /14 2013
 

 
6月2日(日)のデンパーク
 
グラスウォークあたり

 
細い葉の植物(グラス)を集めた散歩道

 
こんな、草みたいな~

 
色とりどりの新緑の道

 
・・・・・

 
ツルバキア(ハナニラ)

 
そういえば、ここにときどき来るようになったきっかけは、
健診でひっかかって、この近くの大きな病院に検査に来たことからでした。

 
今年は付加で腹部エコーや、眼底、肺機能まで見てもらいましたが、
ほぼ異常なしでした~

 
しかし「眼底」ってなんだろ。
もう、この眼のボケ具合は正常の範囲じゃないと思うんだが・・・。

 
カエデの実がつらなったような・・・

 
名前は・・・意外と普通の名だわと思ったけど…忘れました。
(老人力はついている。)

 
「コレステロール」各種、みんな右寄り。
 
ハルジオン

 
あと一日、元気に働こ。
 
 
 

デンパーク * 初夏の葉っぱ

デンパーク缶
06 /11 2013
 

 
6月2日(日)のデンパーク
 
花のように開く葉
《バーバスカム》 ‘ポーラーサマー’ ゴマノハグサ科

 
花のように開く・・・

 
花は万人にわかりやすい美しさですが、
葉っぱもゲージツ家です。
 
中が緑でふちが白かったり、中が白くてふちが緑だったり、
《ギボウシ》 クサスギカズラ科 ギボウシ属

 

 

それぞれ品種名がついてました。
ちなみに花言葉は〈沈静・静かな人〉
 
《アカガシワ》 ブナ科

 
温室の階段横に

ベンケイソウの仲間でしょうね~
 
またデンパークの年間パスポートを買ってしまった。
(2度目)
4回行くと元が取れる。
園内のレストランや、お店で割引特典もあるが、
それでまたいろいろムダ使いしてくる~。
 
そして、いつもの植物の四季のいろを愛でる~。
 
《シダレカツラ》

(初夏の葉)
 

(秋の葉)
 
《グミ》の新芽

 
《フェスツカ・グラウカ》   別名 : ウシノケグサ ・ 銀針草

 
いかにもタデ科の葉っぱ

 
《マクレイヤ・ミクロカルバ》 ケシ科

 
《ビブルヌム リチドフィロイデス》
‘アレガニー’
スイカズラ科

 
 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート