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夏の終わり。

まち缶
08 /28 2012
 

 
マイカー通勤。
昨朝、車のラジオつけると森山直太朗が
「な~つの終わ~り~」と歌っておった。
 
大提灯まつりも終わりました。

 
ニガテといいながら、夏が終わるのはなぜ寂しいのか。

 
ひげ

 
屋根も提灯も左右のバランスとりながらあげていた。
毎年この日は専門家。

 
夏の終わりを撮るお父さん。

 
地上10メートルはあると思うのですが、
まちの若者はこんなに高いとこ平気なのか。

 
毎年このお祭りのあとは
ほぼ手つかずの夏休みの宿題の山・・・。

 
そんなしょっぱい思い出とともに。

 
このまちの住民は、提灯ながめて夏に別れを告げるのだな。

 
若者も

 
ちびっこも

 
じいちゃんも

 
 
 
わしもじゃよ。

                   ※ このまちの自慢は大提灯だけじゃないよ。
 
 
 
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三河一色 : 大提灯まつり

まち缶
08 /26 2012
 

 
本日は愛知・三河一色・諏訪神社
 
このカグラサンという万力を使い、人力で 

 
大屋根をせりあげます。

 
そしてこの倉庫から、

 
大提灯を・・・

 
砂ぼこり舞い上がる。

 
毎年のことで、粛々と。

 
これも人力で、

  
実は親の代からこの町に住みながら
早起きは苦手で提灯があがる様子は
写真等でしか知りませんで~~

 
今年は頑張って早起き。
といっても8時頃からでしょうか、
や~、大提灯の見どころはこれですよ~~。 

 
地元の方々も、遠くから来られたらしい方々も、
皆さん笑顔で見守る。

 
命綱もなく若者。

 
柱は前日までに重機なんかで立てるのかもしれませんが、
あとは昔ながらの道具を使ってほぼ人力。

 

 
今年も無事あがりました。

                       今晩は午後7時くらいから提灯に大きなろうそく入ります。
 明日8/27(月)まで。
 
 
西尾市観光協会:大提灯案内:http://www.240kanko.com/?page_id=3058
昨年の私のブログより:http://blogs.yahoo.co.jp/xtxfm354/21181614.html

草の花は、

植物缶
08 /25 2012
 

 
日中はまだまだへろへろの暑さですが、
朝方なんか、なんとさわやかな季節。

 
秋の季語になりますか、
* ナデシコ *

 
ま、真夏の間も咲いてました。
ま、別名『常夏』

 
山上憶良のむかしから愛された花ですね。

 
そのむかしのは、もちっと奥ゆかしい淡い「ももいろ」でしたでしょうか。

 
本日はJJ宅のご家族、Rクン。
(先日ラティスぶち壊し・・・)
うちとの境のフェンスで、睨みきかしてます。

 
JJと違いなかなか打ち解けてくれません
(おばさんもおんなじ顔で受け答えしてやるぜ)

 
草の花はなでしこ。
唐のはさらなり 大和のもいとめでたし。
 
清少納言、『枕草子』より
 

 
 
 
 
 
 

金魚絵師

アート缶
08 /17 2012
 

 
~8/14(火)、もう終わってしまいましたが、
JR名古屋タカシマヤ5F休憩スペースで

 
美術作家 : 深堀隆介さんの作品展

 
立体に見えますが、
流し込んだ樹脂何層かに描かれているものだそうです。

 
ちょっと前、YAHOO トップで制作の様子が紹介されてて
ちょうどこの作品展の期間中だったので
名古屋に出掛けたついでに立ち寄る。
 

 

 
1973年愛知県生まれ、神奈川県在住。
制作でスランプに陥っていた時に飼っていた金魚に目がいき、
それ以来「金魚絵師」に。
 
ご自身も観賞魚を飼っていたり、見に出掛けられていたり。
ブログ拝見すると
「(フツウは見ては描かないが)死んだ金魚も描く。
体の構造や特徴を観察する。検体もする。」
美術解剖学~!?
かわいがっていた金魚のおなきがらをお皿にのせて
ピンセットでつまんでるお写真も~。
 
 
ちなみに作品を購入することも可能のようで、
ブログによると上のような枡もので
一合枡のものは樹脂層を納得いくまで重ね、制作に1~2か月かかり18~25万。
五勺枡は3層2W、4万前後。
 
他に平面の作品、鯉くわえたクマの木彫り・・・他
 

(これは何年か前、奈良で金魚すくい大会)
 
 
 
 
 

日本美術の至宝~ボストン美術館~名古屋

アート缶
08 /15 2012
 

 
猛暑が続きましたが、
昨日・今日は大気の状態が不安定。
明け方は雷を伴う大雨。
日中は比較的すごしやすく、
久しぶりにお出かけ。
 
プラットホーム、おにぎり兄弟。

 
名古屋市金山、名古屋ボストン美術館

 
長く天皇家や公家、社寺に守り伝えられながら、
幕末以降の時代の急変で美術市場に放出されてしまった日本の絵巻・屏風等のうち、
岡倉天心、フェノロサらにより
アメリカ・ボストン美術館に収蔵されたものたちの里帰り展。
 
名古屋展は前・後期二期入れ替え制。
 
平櫛田中「岡倉覚三(天心)像」

 
長谷川等伯「龍虎図屏風」

 
目玉は曽我蕭白の「雲龍図」(江戸時代)。
「吉備大臣入唐絵巻」(平安)・「平治物語絵巻」(鎌倉)。
 
~いにしえの日本人の、表情豊かでのびやかな筆づかい~
 

 
このあと九州国立博物館、
大阪市立美術館へ巡回。
大阪には快慶作の弥勒菩薩立像も。
 
 
 

館内、作品保護のため冷ぇ冷ぇです。
長袖一枚持ってくと快適観賞。
 
 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート