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ヤマボウシ

植物缶
05 /29 2012
 

 
ミズキ科ヤマボウシ属
ヤマボウシ

 
雨上がりにのびのび

 
同じミズキ科の近い仲間のハナミズキより1ヶ月ほど遅く

 
白い花びらに見えるのは総苞(そうほう)で
真ん中の黄緑の球が小さな花のかたまり

 
まだまだかたい蕾です。

 
ハナミズキのような華やかさはないけれど、

きらり、明眸皓歯。
 
 
 
 
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金目銀目

ねこ缶
05 /25 2012
 

 
おはようの隣りの黒猫 * JJ

 
しっぽが太いのはライバルがそこにいる しるし。

 
ちょっと向こうに住む白猫 * しろう。

 
第一金魚荘の水飲みに来る。

 
金目銀目(オッドアイ)ですね~☆

 
オッドアイの猫ちゃんは青目側が聞こえないのが多いそうですが。

 
長いにらみ合いの後、JJが遠回りして退散。
う~ん、そういう力関係か。
 
*  ヒペリカム  *
花言葉…きらめき

 
あ~、金環日食見逃しました~。
この地域、世紀の天体ショーを雲が遮る。

 
金環限界線の端と端で太陽の大きさが計算できるって
すごいスケールの算数の実験!
 
次回この地方で見られるのは2041年
29年後~。
 
 
 

ピエールおじさんのバラ

植物缶
05 /20 2012
 

 
ピエール・ドゥ・ロンサール
フランス・ルネサンス期の詩人の名から。

 
ほったらかしなのに今年もたくさん咲きました。

 
花びらは外側ほど白く、内側はピンク。
花開くほど明るく

 
バラはお日さまが大好きなんですね~。

 
本日晴天
 
五月の光

 
いい香りがしそうですが、
フレグランスフリ~

 
つるバラなので首は座らず、みんな下向きなんですが

 
ほんわかやさしいバラ

 
 
 
 

奈良・志賀直哉旧居

なら缶
05 /19 2012
 

 
超おバカ短大の学生さんだった う~ん十年前、
何にもならない建築学の研修旅行で奈良へ~。
 
「ま~ここはパス」と通り過ぎた記憶が今もなぜか鮮明。
 
志賀直哉旧居
 

 
おばちゃんになった今、初訪問。

 
2階より。階段 あかり

 
春日大社からささやきの小径をのんびり下ると
この高畑町。
鎌倉時代頃から大社の神官の住まいのあったところらしく閑静な土地。
 
このあたりを多くの文化人が集う。
 
武者小路実篤
小林秀雄
梅原龍三郎
 :

 
志賀直哉も奈良を愛し、この家を自ら設計、
昭和4年から約9年ここで過ごす。

 
和室のあかり

 
押入れの襖

 
愛知に杉本健吉さん(1905-2004)という画家がいました。
元はデザインを学ばれた方で
名古屋の地下鉄の黄色
名鉄特急パノラマカーの赤色
青柳ういろうのカエルのデザインはこの方の案。
 
その杉本さんも一時奈良に住み、
志賀さんや入江泰吉さんらと深く交流。
 
数年前、杉本さんの美術館(愛知・美浜町)で
志賀さんの杉本さんに宛てた文を見ました。
『きみはどのような絵を描けば人にうけるかわかっていて
そのあたりで留まろうとしているが
それではだめだよ。
きみはもっと高いものをめざせる才能があるのだから』
そんな内容だったか。
 
杉本さんは志賀さんのその言葉を大切に思い
座右の銘とし、いつもその文を机においていた。
 
これは志賀さんの机。

 
1階 食堂

 
作家の食卓

 
その向こうはサンルーム

 
『高畑サロン』
志賀直哉の人柄を慕い、多くの文人、画家がここに立ち寄ったという。

 
どんな話題が展開されたのか。

 
 
玄関に。

 
 
 
 
 

母の日にバラ園

植物缶
05 /13 2012
 

 
西尾市バラ園

 
このバラ園のお隣の西尾市憩の農園、
お花と苗木等の生産直売のお店なのですが
母の日の寄せ植えなんか買い求める人たちで賑わいました。

 
優しい母に

 
情熱の母~??

 
うちのバラはまだやっと3~5輪ほころび始めたところで、
ここもまだこれからかと思っていたら、
yahoo!の地域情報のところで『いい香りが…』とあったので、
遅い時間にカメラ持ってやってくる。

 
そろそろ咲きそろい、これから見ごろ。

 
マガリ

 
しのぶれど

 
インカ

 
バラ園に一歩踏み入れると
ま~高貴な良い香り

 
これから次々咲きますわ。

 
バラのようなツバキ
ツバキのようなバラ
 
ツバキのような斑の『アンリ・マティス』

 
西尾市憩の農園・バラ園
 

めかねこおばさんにも一日遅れで
母の日プレゼント
thank you ❤ 
 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート