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秋の明治村 ~ ポートレート

アート缶
11 /29 2011
 

 
先日の紅葉の明治村。
東京ドーム20個分とかの敷地の一番奥のエリア

 
赤い屋根の高田小熊写真館

 
旧所在地:新潟県上越市
 
2階に上がる階段付近

 

 
1階 応接

 
 

 
玄関、郵便新聞差入口

 
日暮れも近い時間

 
お帰りのバス停

 
一日乗り降り自由の村営バス(有料)。
見どころポイントの説明ありで20分くらいかけて正門まで

 
 
 
 
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紅葉 ~ 西郷従道邸

まち缶
11 /27 2011
 

 
今日は愛知・犬山市、博物館明治村

 
西郷従道邸から

 
旧所在地は東京都目黒区上目黒
明治10年代(1877~1886)はじめ
在日中のフランス人建築家レスカスの設計と思われる。
 
はいからさん

 
西郷従道。西郷隆盛の弟で
陸海軍、農商務・内務等の大臣歴任。
維新政府の中枢人物。

 
真っ赤な窓辺

 
本州、このあたりは今が紅葉の見ごろですもの。
来週は土曜出勤があって出掛けられないし、
今年モミジを見るなら今日しかない、と電車に乗ったわけです。
 

 
洋館にも和の彩り。

 
鏡にも

       
日本の歴史を見てきたお部屋なのでしょうか。
     
 
 
 
紅葉カメラマンさん

 
 
 
 

日本民藝館コレクション - 柳宗悦の眼 -

アート缶
11 /26 2011
 

 
先週の豊田市民芸館
 
シーサー(狛犬?)の向こうは第二民芸館

 
第一民芸館

こちらは柳宗悦が創設した東京・駒場の日本民芸館の一部を移築復元したもの。
館内には柳宗悦の小さな書斎もあり。
 
ここで 日本民藝館コレクション            
                -柳宗悦の眼- 展 やってます。

民芸運動の創始者・柳宗悦の蒐集した日本民藝館のコレクションを借り受けた品々を展示。
 
「芸術」という言葉に対峙する「工芸」「民芸」という言葉。
日常の器物の中に美を見出した宗悦に賛同した
濱田庄司・河井寛次郎・芹沢介・バーナード・リーチの作品。
 

 
ここの展示は、こげ茶色の木の枠の家具調のシンプルなガラスケースに
器や工芸品が何点か並べられ、そんなケースがいくつか。
そんな様子を眺めるのも楽し。
 
作品名等の紹介も黒塗りの札に、橙色の手書き文字。
古風な感じが目新しく。

 
土蔵と第二民芸館

 
施設内、穴窯。陶芸教室の作品を焼いている。

 
この夏の猛暑もまぼろし。

 
棟方志功の「華狩頌」。これは棟方板画館蔵の作品の絵はがき。
夏に愛知県美術館で拝見しました。

これと同じ日本民芸館蔵のものが展示されてます。
表装が違います。
 
他に朝鮮陶磁器、アイヌの衣装、江戸時代の器、黒田辰秋の朱の鏡台・・・。
 
 
紅葉が見ごろ。
 
遠方から来られる方、犬のお散歩のご近所の方。

 
 
宗悦の碑あり
 
見テ知リソ 知リテナ見ソ
 
「物は見てから知れ 知ってから見るな」だそうです。

 
*  蛇 足  *
帰りがけにポストカードなんかちらり見てると
係りの方に「前にも来られましたよね。」と話しかけられてしまった。
今年1月くらいに「河井寛次郎展」見に来ましたが。
え、そんな記憶力のよい方か?
逸品を貸切状態で見られるお客さんの少なさ、今年何人目のお客さん?
印象に残るほど挙動不審な人物に見えた?
 
 
 
 
 
 

井上家西洋館~豊田市

まち缶
11 /23 2011
 

 
先日の豊田市民芸館内、
井上家西洋館

 
初冬の木漏れ陽

  
ベランダ

 
その室内側

 
眺めもまたおもてなし

 

 ここでこんな催しも。
 
民窯の器でコーヒーを飲もう!
 
日 時 11月27日(日)午前10時~午後3時 雨天決行
会 場 豊田市民芸館内 井上家西洋館
ご利用 300円(コーヒーまたはジュース、クッキー付)

10時から15時までの時間帯を30分ずつに区切って西洋館2階の部屋をお貸しします。明治建築と紅葉、やきものとコーヒー、そしてお友達やご家族とのひとときをお楽しみください。お部屋のご予約については、当日9時より井上西洋館にて行います。 
(民芸館HPより)
  
 
照明器具

 
手彫りの椅子

 
ひかり

 
間取りは大小二部屋、こちらは小の部屋

 
玄関側

 
由来はこちら(私の記事から)
民芸館HPはこちら
 

 建物を見守る。
 

紅葉~豊田市民芸館あたり

植物缶
11 /20 2011
 

 
今日は豊田市民芸館あたり。
 
先週の朝晩の冷え込みのためか随分紅葉がすすみましたか。

 
優しいオレンジ葉

 
黄葉

 
往きの電車で思わぬアクシデント、
電車が途中駅で40分ほど止まってしまい、
やっぱ戻ろうかと思っても、帰る電車が往く先でトラブルの原因。
警察からの無線らしき切れ切れの情報の音。
成り行きに任せ、
傾きかけた昼下がりの紅葉にたどり着く。

 
茶室前。

 
このとぼけたカメラマンの腕がまことに残念。

 
静かな散策路

 
羽根つきの実と

 
茶室裏手。

 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート