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アメリカヤマゴボウ

植物缶
09 /16 2011
 

 
今週はお休みが今日1日だけだったので、
家でほぼ引きこもり。

 
夕方庭で草取り中、NTTの受託会社の「光にしませんか」が来る。
「とりあえずお値段の比較させてください」と言うので
玄関先に移って話を聞き、
ま~どっちでもいいおばさんは長い 話に流され、
申込書類もらってペン握るところまで連れて来られたが、

 
「プロバイダー変えなければお得感減少か…」、
プロバイダー変更は躊躇のおばさん、
結局「ごめ~ん、見送ります」。

 
残念でした。
光のお兄さん、むっとした心を胸に立ち去ったよ。

 
アメリカヤマゴボウ
 
先日碧南の路地をぶらぶらした時も、
人の住まない古い家の荒れ果てた庭に 実をたわわにつけていました。
 
美味しそうでしょ。

 
でも食べないでね。毒ですから。

 
映画でも見に行けばよかったな。
 
 
 
 

『ねこ網戸』

ねこ缶
09 /12 2011
 

 
ミズヒキ * 白

 
お隣りの猫、JJ(元♂)。

 
めかねこ家に異常ないか定期点検に参る。

 
以前飼ってた猫も器用に前足で網戸開けて出入り。
田舎なんで開けっ放しは蚊が入る。
「開けたら閉めてほしいもんだ」とぼやいたら
猫好きの京女に「閉めたら化け猫やで~」と返された。
や、まったくです。
 
ミズヒキ * 赤

 
JJ、本名、魔女の宅急便の黒猫ちゃんと同名。高年齢の男性の一般的俗称。

 
その以前飼ってた猫(♀)。『おばる』、通称『おば』。

猫えさカルカンのキャンペーンに応募したら当たって
オリジナル写真のお皿。
 
 
 
 

碧南・てらまち・ぶらぶら

まち缶
09 /10 2011
 

 
碧南・大浜てらまち散歩
 
昨日の碧南市藤井達吉現代美術館あたり

 
古いお寺や細い路地
 
ちょっと前にもぶらぶらしました。

 
九重味醂(ここのえみりん)さん、平日だったので
門があいてました。

俵のように積まれているのは、味醂を入れた陶器の甕
 
その前の路地、ブーゲンビリア

 
味醂屋さんの蔵のみち

 
ノウセンカズラ

 
大浜漁港の近く

 
うどん屋さん(製麺)の看板

 
かどに咲くムクゲ

 
お寺とお寺の間の細いみち

 
宝珠寺、ハギ

 
まだ、ちらほら

 
堀川沿い

 
 
 
 

画家たちの二十歳の原点

アート缶
09 /09 2011
 

 
今日は愛知・碧南市藤井達吉現代美術館
『画家たちの二十歳の原点』展

 
制作年1887年の黒田清輝から
梅原龍三郎、岸田劉生、佐伯祐三、
池田満寿夫、草間彌生…、1996年 石田徹也まで。
画家の20歳前後の作品。

 
私の場合、
個人名の展覧だと、はじめに略歴のパネルとかで出生年を確認して
作品の制作年から「あ、これこの人が何歳の時描いたんだ」と
年齢と作品を付け合わせる癖。
 
今回の展覧は作品名の下に制作年齢付き。
 
作者の紹介の文には享年、死因もあり。
98歳の長寿の方もいれば、関根正二は20歳。
20歳が長い創作人生の始まりの人もいれば、
それがその人の創作の時代そのものの人。

 
その画家のその時代の若い美術・人生観のほとばしる文章も。
若いって真面目で正直。

 
淡い静かな空に土器から蒸気というかんじの『雲の製造』野村昭嘉は、
バランスを崩した重機が自宅アパート直撃するという
不慮の事故で26歳で夭折、1991年。

 
 
草間彌生さんは当時から水玉。
 

                                    ~9月19日(月・祝)
 
 
 
 

9月の庭から。

植物缶
09 /03 2011
 
 

 
9月の庭から。
 
お名前忘れました。ヒガンバナ科でしょうね。

10年以上前、ドラッグストアの見切り処分で買った球根の。
そのお店はもうとっくのむかしに消えて、
その後 別のドラッグストア
謎の健康ショップ
100円ショップ
今はゲームと古本のお店。
花は変わらず。
 
昨年のこぼれ種から、
ミズヒキ

 
花はこんなの。

 
同じタデ科のこちらは雑草なのに、
イヌタデ

 
スイレンのシーズンはいつの間にか終わりました。
猛暑を乗り越え、金魚はひとまわり大きくなりました。

 
なぜかミニ金魚(メダカサイズ)。
どこから湧いたのかい???

 
栄養不良か、緑のカーテンには間に合いませんでした~。
ゴーヤー

 
上のと同じ体勢。

 
今頃こんなサイズ~?

 
植えてないのに・・・

 
こんな色を「団十郎」。これも去年のこぼれ種から。

 
愛知・吉良・上横須賀の東角園さんの
芋ないろ・栗きんとん

 
 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート