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棟方志功 祈りと旅

アート缶
08 /19 2011
 

 
本日9連休の最終日

 
お天気も爽やかに(?)曇天でしたのでお出かけ。
 
愛知県美術館

 
あ、ここ愛知芸術文化センターの10階にあります。

 
棟方志功~祈りと旅~展
                                       ~9月4日(日)

 
棟方志功(1903-1975)
青森の鍛冶屋の15人兄弟の第6子、
「わだばゴッホになる」と21歳で上京。
柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎に見出され
「板画(はんが)」と称する木版画で独自の世界。

 
… 棟方と柳宗悦の美意識 …
模様~すべての無駄を取り払った後に残る美の結晶
  他力~自己のはからいを捨てて神仏、宗教に任せる。
         本当のものは他力なものから来なければならない。
        板画が板画を作る。                

 
「でんでけでんでん」的鼻歌で第九の歓喜の歌なんか口ずさみながら
極度の近視で、顔をひっつけて版木を彫る姿。
「げへげへげへ」的躍動感の笑顔でねぶたの話をされる姿。
描く対象に畏敬の念を持って向かう姿。

 
十大弟子のクリアファイルは今日のおみやげ。
絵はがきはずっとむかし(郵便番号マスが5桁だ)の展覧会の思い出のもの。

 
さ~明日からお仕事ですが・・・。
 
 
 
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