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ボスの彼女。

ねこ缶
01 /30 2011
 
 
 
今日は風の冷たい日曜でした。
 

でも春に向け、芽がこころなしか膨らんでいるような。
 
 
冬のはじめころ、朝、にゃーにゃー聞こえるので道に出てみると、
ゴミ捨てに向かうKさんが、
「一度えさやっちゃったら離れなくなっちゃったのよ。捨て猫ちゃん 飼ってくれない?」
この柄のミニねこ。

その時はあまりべっぴんさんとは思わなかったのですが、
ちょっと成長すると、変わるもんです。
 
きれいな子でしょ。

 
隣りのボス。名前はない。私は「たぬき」と呼んでますが。

 
「あん、あたしたちのこと、ばれちゃいました?」

 
仲良しの証拠。

 
 
〆はきれいに。

 
 
 
 
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河井寛次郎 - 生誕120年記念展 -

アート缶
01 /29 2011
 
本日は、電車に乗って豊田市平戸橋
 
豊田市民芸館
 

 
前もってHPでアクセス調べて行ったのに、
究極の方向音痴、地図を読めないおばさん、
駅より15分のところ、途中からあさっての方向に進み30分かかり到着。
 

 
ま~民芸なんてマイナーな。
民芸運動の創始者・柳宗悦ゆかりの日本民芸館が改築されるのに伴い、
その一部を譲り受け 昭和58年に作られたそうで。
 

 
これが「第1民芸館」。
他、数棟の展示館、茶室、陶芸資料館。
 

 
ここで特別展 河井寛次郎 - 生誕120年記念展 -
やってます。
 

 
陶芸家・河井寛次郎は、柳宗悦、濱田庄司らとともに日用雑器の美への関心を深め
「民芸」の言葉を作り、民芸運動を推進した(とパンフレットにあり)
 

 
一昨年前でしたか、ウィリアム・モリスから日本の民芸までを
テーマにした展覧が名古屋であって、
その中で工芸家具やらとともに富本憲吉さんや、河井寛次郎さんの陶芸作品もあり。
陶芸なんてホントはわかんないのですが、色や形が印象に残る。
 
何気なく見ていたNHKの日曜美術館で今回の展覧を紹介していたので、
ちょいと足をのばしてみたわけです。
 

 

 
なぜか真宗系のおバカなゲージツ系短大時代、宗教学を選択でとりまして、
滋賀のお寺さんのおじいちゃんが毎回名古屋まで電車で通われて、講義してくださいました。
あんまり中身は覚えてないのですが、
柳宗悦とか、濱田庄司の工芸、民芸のお話を聞いたような。
あるいはこの河井寛次郎の名も出たのかも。
 

その頃は頭でしか理解できない世界でした。
 
鼠色がかった水色、
鼠色がかったピンク、
やさしくシンプルなシルエット、
 
老眼で近眼で(^_^; なんだか物がはっきり認識できなくなってきたこの歳になって、
「あ~、よだれが出そうな美しさよ」と感じられる、
歳をとって見えてくる美の世界~。
 

 

 

 
河井寛次郎の陶芸作品、棟方志功の版画、円空仏、宗悦の部屋。
 

~2月20日(日)
 
 
 

ねこJJの日曜日。 

ねこ缶
01 /23 2011
 
午後、買い物から戻ると、玄関前に、黒猫、JJ。
 
「飼い主さん、お帰り」という表情で、お隣の猫。
 
お正月前にあった時は、黒い首輪だったはずが・・・
 
 

お名前と電話番号入り。
 
本人が迷子になった時用でなく、首輪を置いてきちゃった時用?
 
草の種くっつけて。

 



 
かすかに反り返っているのは、

 
前のおばちゃんの畑にボスがいるから。

 
おばちゃんのピーマン。

 
この子はボスと仲良し。

 
JJは音もなく逃げ去った後。
 
 
 

そらがあかるい。

よしなしごと缶
01 /21 2011
 

 
洗濯機が外の車庫にあるザンネンな環境。
朝、洗濯物を持って外に出ると、空が明るい。
 

 
たまたま冬型が一時的に緩んだだけかもしれませんが、
冬至をこえて、正月をこえて、日が少しづつながくなって、
きっと春に向かってる。
そんな明るさ。
 

 
これ、去年の春先に買った刺繍セット。
封も開けずに、いつの間にかあたたかくなり、
手が汗かく季節には~、この柄だし~としまいこんで半分忘れてた。
 

 
今年こそ。
 
桜の季節までには完成できるかな。
 
 

ねこおじさん。ねこおばさん。

ねこ缶
01 /18 2011
 

 
にゃーにゃー聞こえると、デジカメ持って駆けつけるおばさん(わたくし)。
 
ほ~ら、ここに。
 

 
この窓の右端に、外ねこ用お椀あり。
 
「えさ係り~、中身入ってないよ~」
 
と、訴える「にゃーにゃー」だったようで。
 

 
「あんた誰さ」
 

 
「ちっ」
 

 
「またくるぞ」
 

 
裏の貸し車庫。
 

 
と、ここでさっきの窓があき、中からえさ係がのぞく。
 
えさ係は、おにぎりなおっさん(たぶん私よりは若い)。
 
これよりちょっとミニサイズの同柄ねこ付き。
 
「すんません、ねこの写真撮らせてもらってます」
 
するとおにぎりなおっさんは、「あ、ねこいっぱいおるよ」
 
「あ、それ知ってます」                      
 
 
            ・・・とは言わず、さりげなく立ち去る。
 
 
 

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート