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京都~哲学のおやじ道。

アート缶
11 /29 2010
 
 
先日の京都。
 
南禅寺から銀閣寺へ続く散策路。
 
 
哲学の道
 

 
人は人

 
吾はわれ也

 
とにかくに

 
吾行く道を

 
吾は行くなり

 
燃えるカメラ魂。

 
シャッターを 押すだけコンデジ ちとかすむ。

 
あ、上の歌は西田幾多郎。

 
足の疲れさえ心地よく。

 
 
 
 
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京都~紅葉~天授庵

まち缶
11 /28 2010
 
昨日の京都。
 
岡崎公園の美術館から観光客の流れに身をまかせ、南禅寺方面へ~。
 
天授庵
 
南禅寺塔頭のひとつ。

 
この奥は公開されていませんが、

 
ここからの眺めだけでも この季節限定の自然の絵。

 
すぐお隣の南禅寺三門あたりの喧騒がウソのようなまったり空間。

 
きっとステキな作品が~。

 
私のはボケてるの~。

 
紅葉の錦

 
今年の紅葉の素晴らしさは、この夏の猛暑が一因のようで。

 
枯山水の奥は池泉回遊式庭園。

 
水面

 
こぞって寄って来て大口開けるんだな。

 
夜はライトアップも。

 
 
 
 

幻の 《序の舞 》 ~ 上村松園 展

アート缶
11 /28 2010
 
 
今年の京都の紅葉はいちだんと美しいそうで。
 

 
京都、平安神宮の大鳥居の右手側の京都市美術館。
 
ここで26年前、『東京芸大所蔵名品展』というのがありまして、
 
日本を代表する錚々たる作品の中でも上村松園の《序の舞》、
 
それはそれは堂々と光ってました。
 
本画の隣りには苦心のあとが見られる下図が並んでいて、それにも感動した記憶あり。
 

 
今、奇しくもその鳥居の反対側の京都国立近代美術館で『上村松園展』やってます。
 

 
上村松園は明治8(1875)年 京都 四条御幸町生まれの女流日本画家。
 
生まれる2ヶ月前に父親を亡くしていて、母が葉茶屋を切り盛りして松園の画業を支えた。
 
髪の1本1本も精緻な筆遣いで表現する製作に向ける厳しい眼と、女性に向ける柔らかい視線。
 
でも美しく優しい女性像もすてきですが、
 
六条御息所や静御前を題材にした女性像は、より人格ある人らしく好きです。
 

 
《序の舞》、楽しみに新幹線で飛んでいきました~。
 
ま~『珠玉の名画』は展示替えがあるものです。
 
ちゃんと調べていけば がっかりも少なかったのですが・・・。
 
《序の舞》は前期11月23日(水)まででした~。
 

 
ちなみに このモデルは松園のご子息・上村松篁の奥さんだそうで。
 
 
                                               ~12月12日(日)

金沢のもなか。

かなざわ缶
11 /20 2010
 
先日の金沢、わたし用のお土産♪
 
金沢うら田
加賀八幡 起上もなか
 

※ これは特別に お人形入り          
 
郷土玩具『加賀八幡起上り』

 
それを模した、
この和紙の個包装がなかなか美しいと思うのです。

 
中身はもなか

 
あ゛~

ほどよい甘さの小倉あんがぎっしり
 
(もうみんな私のおなかの中)
 
 
夜の香林坊、閉店後のショーウィンドウ

 
てまり
 
・・・またいつかのお土産に・・・
 
 
 
 

猫の路地裏。

ねこ缶
11 /16 2010
 
先週の土曜の午後。
 
路地裏の猫。
 
 

 
あ、この道、ん十年前、小学校への通学路でした。
 
下校の時間、再放送の水戸黄門の主題歌なんか聞こえて~。
 

 
ま~たいした夢も持たない子どもでした。
 
玉手箱開けてしまったので、気付いたらおばちゃんになってました~。
 

 
『何もかもみんなお見通し』という表情。
 
や、それは錯覚。

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート