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ドイツ人の職場

よしなしごと缶
06 /30 2010
 
ある種の部品メーカー勤務。
 
何気ないヘンな光景を見ると、つい写真撮りたくなっちゃうのですが、
カメラ付き携帯も持込み不可
の職場なのが残念。
あ、私、ケータイってモノを持たないのですが。
 

 
工場内にドイツのメーカーの切削機械が数台あり、今1台大掛かりな修理(メンテナンス?)中。
 
人が入るくらいの木箱 数個に入った部品とともに独人2名。
毎日ビジネスホテルからタクシーでご出勤。
 

 
ふたりは「ひょろっとウォーリーを探せ」と「ジャムおじさん」。
緑のなんだかかわいいオーバーオール姿。
 

 
作業はたたみ2畳くらいの機械の中の高いところに座ったり、隣に置いた食卓くらいの作業台で。
その作業台、工具類やノートパソコンほか、本日はC.C.レモン1.5ℓペトボトほかドリンク類、
バナナの房の袋(2本食べた形跡)。カップの坦坦麺(2個)。
はしっこにはB 4サイズ×2くらいの旗(独のサッカーチームのらしい)がひるがえる・・・。
 

 
作業日程やノルマはどうなっているのか、社内そこだけのんびりした空気が流れて、
5時になると仕事をたたんで姿を消す。
 
あ、その会社、日本でもクリスマスの日はお休みらしい。
 

 
おばさん(ワタクシ)は時々、作業台の物を観察に行く。
写真撮りたい衝動に駆られる。
 
C.C.レモンは半日で1本空になる。
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是も仁和寺の法師

図書缶
06 /28 2010
 
ヤマボウシの花のあと
 

 
どうも、吉田兼好の徒然草、
仁和寺の足鼎が抜けなくなっちゃった法師の姿に見えちゃうんですが。

 
酒宴で、頭に無理やり足鼎をかぶってふざけて踊ったのち、
鼎を抜こうとしたが抜けない。

 
次第に頸のまわりは血が滴り、腫れて息も詰まる。
鼎の上から帷子を掛けて医者に連れて行くが、このような者を診たことがないといわれ、
そのまま寺に戻る。

 
近いもの、老いた母親も嘆き悲しむが、
本人には聞こえようもない。

 
やがて、命さえ助かればと力ずくで引っこ抜くと、
耳鼻は欠けて穴だけになる。

 
その後久しく病みゐたりけり。
 
 

びわ法師

グルメ缶
06 /27 2010
 
子どもの頃から、こう、存在感のある種を見ると、土に蒔いてみたくなるんですね。
 
桃、レイシ、小さいけどりんご、梨、ぶどう・・・そしてびわ。

 
びわは庭に植えると縁起が悪いとかで、嫌がる人もいて。
 
中学生の頃、食べた後のびわの種を植えたら、1メートルくらいに成長して。
実がなるまであと何年もかかるわけですがその日を夢見ておりました。
ある日学校から帰ったら、根元からばっさり切られていて。
その頃、あまりよくないことがあったのでしょう、
母は迷信を信じるほうで、私に断りもなく行動。
 
びわは実も葉も薬効があって病気の人がそれを求めて集まるからとか、
大きく葉を茂らせるので屋敷が日陰になるからとか、
そんなところからくる迷信でしょう。

今住んでるところの庭は、ま~わたしが勝手にできるスペースなので、
気にせず植えています。
 
子どもが小さい頃はアトピーっ子で、庭の桃やびわの葉を煎じて
お風呂に入れたりしてみましたが、効き目はあったのかどうか~。

もう15年以上になる木なので毎年実がたわわになって、
食べきれず、枝の上のほうは届かず、最後は鳥たちの食料になってました。
 
昨年小さく剪定してやったら、この夏は実がならず、

これはお店で購入品。
 
この色と存在感、好きです。

和歌山県産
JAながみね下津びわ部会
しもつびわ」 
 
買ったものは いちだんと美味しい

ネムノキ

植物缶
06 /26 2010
 
 
 
庭のネムノキ
 

 
朝の様子。
 
このピンクの花に見えるところはおしべのようですが

 
マメ目 ネムノキ科
 
ごくまれにえだまめ似のタネ 見られます。

 
 
~おまけの猫~

待ちくたびれる猫
(地域猫用えさ食事権争いに小さく負ける)
 

そら~くも~クモ

植物缶
06 /24 2010
 
 

梅雨空のまちはずれ。
 

ニンニクの花です。
 

花の集合体
 

梅雨の晴れ間の空を歩く。
 

ほったらかしのわが庭は、この方々の巣だらけです。
しばしば網にかかる私。

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート