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演歌のタイトル

まち缶
01 /31 2010
「 雨~漁港~うみどり 」

雨の漁港


本日、午後から雨でした。


うみどりたち


大きいのと こどもサイズ








仲間が飛び立っても


首、ちゃんと動きます。


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鬼のみち (5) ~ せんとくん

アート缶
01 /28 2010
先日のかわら美術館、3F常設展コーナー
ホールでしたが、ホントは写真撮っちゃダメでしたか?

「瓦を磨く童子」

悟りをひらくためにと座禅を組む僧を見て、瓦を磨きだした。「何故?」と問う僧に「瓦を磨いて鏡にするのだ」=してもムダなこと=座禅をしても悟りはひらけない
これってこの美術館の、主旨に外れるような…。や、瓦は瓦ということか。


このブロンズの作品見て「せんとくん!」と思った人は奈良ツウです。


あんまり彫刻に詳しくないのですが、この作者の薮内佐斗司さん、おもしろい作家さんだと思ってました。童子の木彫の作品が有名で、小悪魔というか、座敷童子的というかビリケンさん的というか。ご本人もちょい悪オヤジ的な方(失礼)に思われるのですが、


このせんとくんの生みの親。あの、せんとくん出たときのバッシングにはご同情申し上げます。でもやっぱ、キャラクター化するとザンネンな存在ですよね。ふつうの木彫やブロンズだったらかっこよかったのに。

お正月、名古屋・大須の地下鉄通路で。
デジカメ向けてたら、高校生クンが「お、せんとくん。懐かし~」
おいおい、せんとくんは いま出番。


これは昨年の東大寺・聖武祭で。(左側に鏡池がちらり)


鬼のみち (4)

まち缶
01 /27 2010
高浜市、鬼のみち風景


あるものは何でも積む。


レンガも瓦も


センスは疑います。


レンガを積んだばかりのころはどんな風景だったのか。


知らない島に迷い込んだような


廃屋~オーラのない原風景


地平線は知多半島


青空に土管とススキ


帰り道、衣浦観音


鬼のみち (3)

まち缶
01 /26 2010
道路沿い、南側から




先日のかわら美術館への通り、目立ってました。


木造の、工場か。窯業関係ではなさそう。





窓がずいぶん上に


今も使われているのか無人なのか。




南を向いて~、北を向いて~
 ここの屋根の下で荷物の出し入れ?



「お願い 人畜ともここで大小便無用」


北側入り口、「塩小売店」、お名前から、ネットで検索してしまいました。

味噌・たまりの蔵元 (資)森弥商店、
岐阜・馬籠の酒屋さんにここの古いホーロー看板発見、のサイトも。
土曜で閉まってるだけだったのか、別に移転して今も製造してるのか、過去のモノか…謎は解けず。


近くのみかんの木、見上げる。


黒びかりの背中。

ねこ缶
01 /25 2010
昨日は あったかい いい日曜でした。


鈴を鳴らしてご出勤。


入ります~。


店番。


黒びかりの背中。



毎秋、次の春をいろどるために準備。
今年も やっぱりピンク色。
ヒヤシンスの匂いって、「新学期になるよ」って匂いなのです。
もう少しですね。

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート