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ひよ子のやきもち

グルメ缶
08 /17 2009
息子から~博多のおみやげ「ひよ子のやきもち」の期間限定 甘夏みかん バージョン。
7月下旬から8月下旬 売切れ次第終了。甘夏入り白あんのお餅にみかんの薄皮がのってる。包装もかわいい。







ぺろり♪

夏のいちご、夏の芝桜。

植物缶
08 /16 2009



この夏の長雨とかの天候不順のせいではないでしょうが、8月の庭に春の風景。今年に限らず時々季節間違えてる方います。お盆休みも今日で終わり。あすから頭を通常バージョンに軌道修正しなくては。…こいつがキツイ…。

カエルとトミカ

アート缶
08 /13 2009







愛知県美術館に行く通り道にトミカショップがあって、つい寄ってしまう。そしてちびっ子にまじってレジに並ぶおばさんの姿…。これはトミカ・リミテッド・ビンテージ。今日下宿先から帰省した息子にこれらの値段を言ったら(聞くから言ったのにサ)、「大バカ!!!」と言う顔された。でもかわいいだろ。わしが死んだら形見にやるからな。

奇跡の脳

図書缶
08 /11 2009

「奇跡の脳」  ジル・ボルト・テイラー 著



大人の夏休みにおすすめの本。
37歳で脳卒中に襲われてから、8年で奇跡の回復をした脳科学者ジル・ボルト・テイラーさんの手記。この本を知るきっかけはNHKの彼女の特集で、その時印象に残ったのは おもちゃのブロックか粘土でも入っているのかと思われるフタ付きバケツに脳の標本を入れて小学校に赴き(子どもたち驚愕!)、脳について教授する彼女。それから脳卒中になる前と回復後の、彼女のステンドグラスの作品の驚くべき変化…ちなみにそれは脳の断面をかたどったデザイン。前者は色も単調でいかにも頭の固そうな学者さんの作品で、後者は豊かな色使いの美しい作品。番組で紹介されていた本に和訳のものが出ていると知り取り寄せてみました。
前半は病気の発症とリハビリについて。後半は病気によって気付いた、右脳を生かしてプラス思考に生きることについて。
彼女の脳卒中は言語や思考を司る左脳でおきて、その面では完全な回復には至らないのですが、逆に右脳の深い心の安らぎや共感・平和ををもたらす特性に気付いたのです。そして過去の左脳に支配された自分に戻ることへの疑問を持った。ステンドグラスの表現力の変化が彼女の得たものの表れなのでしょう。
リハビリに関しては、GG(ジジ)と呼ぶ彼女のお母さんとの「できないことではなく、できることに注目する」姿勢が回復には重要だった、ということ。
それから、ふだん無意識にできている自分の動作や判断についても、脳の働きによるものだということをあらためて知ることも出来ます。
新潮社
1700円(税別)

ほおずきさん

植物缶
08 /09 2009

* ほおずき *

ナス科ホオズキ属
多年草
花言葉 : 偽り






お盆だな、と思って本日 ほおずき 衝動買い。


お盆のお供えや手みやげ用に需要が増えて、切花や果物がこの数日で値上がり気味。このパックみかんちゃんも先日まで580円だったのが本日780円。しかもやや見栄え悪。毎年 12、13日になるともっと悪くなる。いつものものがいつものように手に入らなくなったり、道がやたら渋滞したりするのが、ちょっとキライなお盆のおやすみ。

めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート