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丈山苑 ~ ツバキ

植物缶
02 /27 2020


2月20日(木) 丈山苑、もうひとつ。
じ66

「わたしが、わたしが」とは言わないヒトたちなんですが、
じ16

じ30

じ32

じ33

じ36

じ35

じ67

じ68

じ72

じ42

じ43

じ45

じ47

じ57

じ58

じ73

表情いろいろ、ツバキ・ア・ラ・カルト。
じ48



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丈山苑 ~ 梅

植物缶
02 /22 2020


2月20日(木) 丈山苑
じ20

パンフレットには『回遊式池泉庭園』なんて書かれていますが、
ささやかなお庭の、
じ19

白梅、1本。
じ21

ちょうど見ごろの花ざかり。
じ22

人影もなく東屋。
じ23

赤いのもいたよ。
じ65

今年の咲き急ぐ花に間に合う。
じ24

暮れる前の朦朧体。
じ25

じ26

じ27

じ28

じ29

咲き誇る、1本でした。
じ39

対の紅梅はご隠居風。
じ62

風にゆれ、
じ63

寒々。
じ64

誰そ彼時に。
じ40



2月、猫と梅の庭から。

植物缶
02 /16 2020



もうピークは過ぎてしまって、これは先週の。
うめ7

猫も花見。
うめ6

いや、その向こうが気になるのだね。
うめ1

枝垂れの紅梅、《緋の司》
うめ2

そう、赤いのはゴージャスご婦人の香り。
うめ5

おばさんの鼻もくすぐる。
うめ16

こちらはお名前不明。
うめ8

このしべは正常範囲でしょう。
うめ9

あちらもこちらも香る、香る。
うめ10

この向こうにはジンチョウゲも出番を待って、
うめ11

春はここから、
うめ13

香りから。
うめ18

うららか日和に。
うめ50


2月、有休の庭から。

植物缶
02 /12 2020


本日は午後から有休をいただく。
じ1

「働き方なんとか」で、消化を強制されてて、
年度末までにあと2日休まなきゃいけないところを、
半日ずつを4回に分けてということにして。
じ3

昼過ぎに家に戻ると、思いがけない
のたりとした庭の。
じ4

ご近所の畑からおばちゃんたちの世間話の声や
郵便バイクの音や。
じ5

この白い斑入りのところまでも大好きだわ、
赤ジンチョウゲ。
じ6

そうだ、これは去年の春に、前のおばあちゃんの
目のこころなぐさめになるかと見えるように植えたんだけど
この春を待たずにいなくなっちゃったんだ。
じ10

こう見せると、すごいゴージャスな咲き方をしてる
錯覚をさせそうですが、こいつは剪定が違っていたのか
足元にほんのこれだけ咲いただけ(ぷぷぷ)。
じ9

ほんわか白系のやさしい香り。
じ11

そろそろ本気出す気配。どちら様のお庭もそろそろなんじゃない?
じ12



2月の庭から。

植物缶
02 /08 2020


金柑さんも酸っぱさ抜けて2月。
う20

ミニ水仙、”ティタ・ティタ”
う21

デージーは3ポット買って、一苗をまた3分割して植える、どケチ商法。
う22

このレモンビオラにおばさんめろめろ。その後ろにチューリップの芽。
う23

ヒユ科の〈千日小坊〉
う24

この冬は暖かいせいかドライフラワー状に花が残って。
う25

〈エンジュ〉という名と聞いたが、どうかな?
葉や枝はマメ科らしい匂いがする。
毎年その年伸びた分の枝を剪定していたんだけど、
う26

緩い地盤に脚立の一番てっぺんに馬乗りになっての作業は
そろそろ降参することにして、
う27

さいごの停留。
う29

てっぺん部分が肥大する、この生命力。
う32

伐採。
う36

〈カシワバアジサイ〉アジサイ科
う37

写真撮ってる時には気付かなかったのですが、
右の紅葉の付け根にカマキリのたまご、保護色。保護質感。
う38

迷走跡。
う41

美味しい実が食べつくされてしまうと、
これでも食っとくか、というカンジもします。
う50

葉は秋に毛虫に食べつくされて、
全身像はお恥ずかしくてお見せできません。
う51

はてな?の表情。
う52

う53



めかねこ

猫・まち・植物・ときどきアート