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丈山苑 ②

まち缶
02 /21 2020


2月20日(木) 愛知・安城・丈山苑
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竹の足。
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こちらはかわいい馬酔木(アセビ) ツツジ科アセビ属
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水琴窟はなさそうですがね、
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いい音響かせ、しし威す。
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ツツジでしょうか、花の頃はどんなでしょうか。
今はまだ静かに眠るよう。
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ユキヤナギ?そろそろお目覚めの新芽。
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庭を見晴らす嘯月楼。
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この庭のあるじ「石川丈山」。武人、文人、作庭家。
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隠密メジロ。
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香ってばれちゃうスイセン、鉢ですけどね。
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常緑の、
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常緑の、
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〈アオキ〉ガリア科アオキ属
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丈山苑 ①

まち缶
02 /20 2020


2月20日(木) 愛知・安城・丈山苑
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午後から有休消化第2弾にて、
野暮用済ませて、その足で。
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竹林にヤブツバキ。
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どんよりのお天気はちょっと残念でしたが、
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平日の昼間の迷宮。
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ここでもミツマタよやよや。ジンチョウゲ科ミツマタ属
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冬模様の中にも春のきざしを見つけに。
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詩仙閣からの眺め。
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丸窓、中央には丈山さんの像が見えるんだけど…。
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京都の詩仙堂のイメージなんだって、唐様庭園。
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耳を澄ますと水の音。
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本日のお菓子は『吊るし雛』。中のあんこは桃色でした。
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『詩仙の間』
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吊るし雛やら桃の節句に合わせた展示会。
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そとの小径の山茱萸(サンシュユ)
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豊田市民芸館 ④

まち缶
12 /05 2019

   

11月30日(土) 豊田市平戸橋

あちらに見えるのが勘八水管橋
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そろそろ西日に照らされて。
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寒々とヤナギ
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暮れる秋の散歩道。
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ミドリの矢絣
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心細くも。
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今年の紅葉、見納めて、
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「見テ 知リソ 知リテ ナ見ソ」
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「先ずは自分の直感でものを見よう。」
柳宗悦さんの道しるべ。
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いがを見上げて、落ち栗探す。
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もうひとつ白い洋館、実は水力発電所~。
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毛皮をまとって、春を待つ。
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では、またね。
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豊田市民芸館 ③ 金盞香(きんせんかさく)

まち缶
12 /04 2019

 

11月30日(土) 豊田市平戸橋

毎年のお楽しみで、立礼式のお茶室「勘桜亭」
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こんな風に日に透かされて、冬日和。
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カメラのおっちゃんたちは、中に入らず別ルート。
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花は白玉、葉はロウバイ。
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本日のお菓子は「水仙でございます~。」
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「まだ早いのにね、おまんじゅう屋さんが届けてくださったのよ。」
こよみの七十二候『金盞香~きんせんかさく~』ですね。
金盞(きんせん)=スイセンの花。
「お花の世界では水仙は1月の花です。」
中は黄色味がかった白あんがやさしくあまい。

お淑やかな中にも華やかな雰囲気の本日のセンセイ。
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手前の紅葉から矢作川の赤い橋まで見晴らせる開口窓のすぐ外側から
先のおっちゃんたちの向ける無遠慮なカメラにも泰然と、
「中で一緒にお茶をお飲みになればよいのにね。
一服350円ですのにね。」な~んて微笑まれながら。

「京焼のお茶碗でございます~。」
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「掛け軸は熊谷守一さんの筆」と教えてくださるのは、
コの字の向こう側で一服の、老いていない熊谷さん風。
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すごいしんにょうですね。八十八才のめぐりあい。

先に席を立たれたお嬢さんに、「(入口の花は)見返り草です。
その美しさに二度見しちゃうんでしょうか。」
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おほほ、撮り直したいようなぴんぼけ失礼。


豊田市民芸館 ② 旧井上家西洋館

まち缶
12 /03 2019

 

名鉄平戸橋駅から豊田市民芸館をめざして徒歩で15分ほど、
道のりでこれが見えるともうすぐゴールです。
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朝は冷たい風が吹いて、ちょっと後ろ向きだった気分が、
午後にはこの日差し。
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バルコニーがあって、
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《 旧井上家住宅西洋館 》
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洋館にもモミジ映える。
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むかしもいまもこんな洋館はあこがれ。
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2階窓から。
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ゆらゆらのガラス
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東の小部屋、ぬくもりの椅子。
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もとは名古屋で催された博覧会の迎賓館として明治10年代に建てられ、
その後何度か移築されて、ここに来たのは平成元年。
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二階西部屋。
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オブラート越しの紅葉。
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こんな季節に来られた幸運。
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冬の影。
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ぼつぼつ下る。
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季節を映す。
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茶室側から、明治がチラリ。
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めかねこ

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